今日以前ブログにあげていた祖父が亡くなった。先月90歳を迎えたところだったのだが、その時には吸痰は必要だったものの後は問題なく元気で、依然として介護施設を探しているという感じだった。




今日の午前中に病院から祖父が高熱が出ていて、呼吸が苦しそうで、酸素を4リットル送っている状態だと言われ、これが最後になるかもだから顔を見せにお越しくださいと言われて母と2人で急いで向かった🚗💨





その時には、応答はできない形で、なんとかこっちを見ているという状態だった。手足もむくんでいて、目もふやけたはてなマークような感じになっていて、濁って光もなくよく病院には行っていたのだが、その祖父の状態を見て、流石にもう厳しいのかなと思ったショボーン



その後呼吸がだんだん浅くなって、午後1時すぎくらいに祖父は息を引き取った。





実は少し前病院でコロナが流行った際、祖父も罹患してそれで元々肺と心臓の病気になったこともあって、だいぶ弱ってしまったということもあった。

ただなんとか祖父はそれ自体は乗り越えた。そのため、面会許可が出たあとに病院に伺ったのだが、実は担当医もコロナになっていて、その間水だけしか点滴で与えられていなかったという大きな問題があったガーン




10日ほど栄養が体に入っていないこともあり、祖父は顔も窪んですっかり元気が無くなってしまっていたえーん





結局その後元々祖父は肺が弱かったため誤嚥性肺炎になり、栄養を入れる点滴もリスクがあって打てないこととなり、そのまま亡くなってしまった、、、





先週の土曜には来てくれてありがとうと声を振り絞って言っていたので、まともに聞き取れた最後の言葉が感謝やこちらの生活を気遣う言葉だったことからいたたまれないしょんぼり




とにかく今は少しでも早く現実を受け止めて、これからするべきことをまずしていこうとなった1日だった、、、