こんにちはやしの木


先日無事MRI検査に行ってきました。
30分くらいかな?
色んなものをお腹に乗せられて
縛られて、手を万歳状態で、
機械の穴に入ったまま。



10分過ぎくらいからたぶん
寝てしまってて、記憶がイマイチ(^_^;)
途中で呼吸指導があるから、
おっと!いけない!と思って
慌てて吸ったり、吐いたり。



昨日はMRIとっただけなので、
結果は後日。



さてさて、今日は別のことを書き記したいと
思います。
2人目育児について。



私は1人目を生んで、
2人目は1人目が2歳になったころに
ぼちぼち2人目かチラついてきて、
3歳になった時に本気で2人目が
欲しいと思うようになって、
4歳手前で妊娠するも流産。
その半年後妊娠して、10週からの
長期入院突入。
という流れで2人目を授かりました。



2人目を生んでみて、ずばりの感想は
かわいいおねがい
私は1人目が本当に神経質で育てにくい
赤ちゃんだったため、そしてこっちも
はじめての育児で神経質になり、
お互いが神経質な悪循環育児で
ノイローゼぎみでした。
今思うと、子供の神経質は仕方ないにしても
私だけでもゆったりした気持ちで接して
あげれてたら、あの子も楽だったろうにと
思います。
そんなこと言っても、当時の私には
わかるはずもできるはずもなく、
仕方ないのですが。



上の子が4歳ということもあり、
赤ちゃん返りらしいものは
ありがたいことにそれほどなく、
オムツを取ってくれたり、
捨ててくれたり手伝って
くれることもしばしば。



ただ気をつけてるのは、やっぱり赤ちゃん
より出来る限り長女の気持ちに添うこと。
長女が大好きであるということを
伝えること。



私は元々子供好きでもないし、
母親としてやっていけるか心配で、
育児に向いてないなぁ〜なんて
思いながらやってきました。



でも2人目を産んでみて、
1人目の経験があるから気持ちに余裕を
もって育てることができることが
しあわせ。



ただ体力的には歳を重ねた分
しんどいゲロー



そして、よく泣く時、
寝てくれなくて困る時、
やっぱり何も手につかなくて
困ることもあるし、
イライラしちゃう時もある。



でもそんな時、泣く赤ちゃんに




「よくがんばったね。
よく産まれてくれたね。」



と声をかけることにしていて
そうすることで、気持ちも落ち着くし、
そもそも産まれることが危ぶまれた命に
感謝する気持ちを思い出すことができるほっこり



それを忘れちゃいけない。
絶対に忘れちゃいけないことだと
日々思うわけです。



リアルに思い出すために
たまにコウノドリを見てみる。
何度見ても泣ける。
色々と思い出す。



妊娠、出産はつくづく奇跡だなぁ。