知人からいただいたスカートに合わせて、コサージュを作ってみました。
青いバラの花言葉は「奇跡」「夢叶う」「神の祝福」だそうです。
枕元のメモの走り書きより。
「紙オムツと手編みレースで作った作品(くつ下?)が
学年コンテストで”こだま賞”を受賞」
今朝のメモより。
「インド人家族の七五三。
写真を撮ろうとデジカメを探し回る」
お団子のかわりに、ちょっと変わった菓子をおそなえして
プチお月見しました☆
ちょうど今日、浅草の友人から
浅草の待乳山聖天(まつちやましょうでん)さんの“歓喜団”をいただいたので
「なーんてグッドタイミング!」っとばかりに(笑)
“聖天さん”は千手観音とガネーシャがハグしている和合の姿の仏様。
【参考】
浅草の待乳山聖天 境内案内図です
http://members2.jcom.home.ne.jp/matuti/hp1keidai1.html
【歓喜団】
歓喜天(かんぎてん)、
または聖天(しょうでん)さんとも呼ばれるマスターにお供えするお菓子。
歓喜丸(かんぎがん)とも呼ぶようです。
奈良時代、遣唐使によって日本にもたらされたお菓子だそうです。
こしあんに「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込み、
米粉・小麦粉を使った生地できんちゃく型に包み、
良質の胡麻油でじーーーーーっくり、揚げて作ったお菓子。
お味は…
皮は、八つ橋よりいくぶん硬く、
あんこは本当にお線香のような香りです。
そしてごま油の風味…
うーん^^; かなり好き嫌いが分かれますね(笑)
友人のカエルさんはコレが大好き。
お供えのうち1個は彼女の元へ行くことになります☆
東京では、聖天さんをおまつりしているお寺さんが、自家製(自寺製)を
檀家さんにお分けしたりしているようです。
京都の和菓子屋さん「亀屋清永」のサイトです
http://www.kameyakiyonaga.co.jp/prod.php?prod_id=1
さて、お月見を楽しんで
パワーも浴びた後は
満月マジックソルトの製作に取り掛かります。
今月の満月マジックソルトの製作日は、
セレモニーのお誘いと重なったので
チャンス!とばかりに参加させていただきました。
2ndRayミステリースクールのガイド・浅井さんの発案で、
屋外でのセレモニーを行いました。
自然の中でのセレモニーは最高!!
☆_☆_☆_☆_☆
ウィッカ(古来からある、宗教以前の自然崇拝の伝統)のセレモニーでは
大地の恵みに感謝し、その季節ごとのテーマに沿ってエネルギーを降ろします。
今季は“リティア”という名前のセレモニーに参加しました。
古来の暦ではこれからが夏本番、
高まり行く太陽のエネルギーに敬意を表し、
太陽神・女神を召喚して感謝を捧げます。
また、各個人のテーマに沿って問題を手放し
(悩み事を紙に書いてハーブと共に焚き上げる)、
新たに具現化のパワーを呼び込みます。
通常、なかなか屋外での開催は難しいのですが
今回は森の中でのセレモニー。
四大元素に満ち溢れた自然の中で、
大地に感謝し、自然とのつながりを取り戻す。
もともとのウィッカの祭典はこういう形で催されていたのではないでしょうか?
いつもは自宅の“魔女部屋”で窓を開けて月のエネルギーを呼び込み、
祭壇をセッティングしてセレモニーをし、製作しているのですが、
アウトドアはまた格別。
自然界のエネルギーとより深くつながれる感じがします。
これは!という機会ですので、
自作の魔術キャンドルも持って参加しました。
なんといっても開催日は満月、スーパームーン。
ちなみに、6月23日に摘んだハーブは、
そのパワーがさらに強まるのだそうです。
材料のお塩も持参し、祭壇でエネルギーチャージさせていただきました。
曇っていた空もだんだん晴れていき、
セレモニーのクライマックスでは満月を拝むことができました。
自然公園の中、会場まで雑木林の中を歩く面々。
まるで“大人のピクニック”^^
魔女だけでなく男性の魔法使いさんも参加。
2人の“魔おとこ”??は、浅井さんと、
もうひとりはアメブロでもリアルでもお友達のしろすずめさん。
ちなみに、画像の魔女は“龍番長”です。
自然の中でのセレモニー。
祭壇もナチュラルで素敵☆
今回の満月マジックソルトに入っているハーブは
すべて、摘みたてのものです☆
主宰者の方のお庭で“収穫”からのスタートでした!
洋のものも和のものもあります。
なんて贅沢なんでしょう^^
こういうことに、本当の“豊かさ”を感じます。
ウィッカの伝統自体は西洋からのものですが、
日本の“七草粥”だって“菖蒲湯”だって、
立派な“ハーブマジック”なのです☆
「何がなんでもリストにあるものを揃えなくちゃ!」とこだわらずに
こうして身近にある自然のパワーを分けてもらうことが
セレモニーの本質に、より近い感じがします。
祭壇の“お供え”、テーマに沿った季節の花や果物、ワインのほか、
エネルギーをチャージしたいツールやお菓子など、
それぞれ好きなものを好きなように上げています(笑)
「日本人だもん、歌舞伎揚げでしょ!」(龍番長)とか。
浅井さんは「“おこし”で祭壇のイメージが壊れてるな~」
なんて言っていましたけど、持って来たのは自分でしょ(笑)
こういう自由な感じ、私は大好きです☆
楽しいのが一番^^
ちなみに、手前の熨斗袋に、お塩が入っています^^
がっつりチャージ☆
屋外セレモニーがつつがなく終わり、
主宰者さんのおうちに戻ってきて、祭壇のハーブをブレンドして
みんなでチャームバッグ(お守り袋)を作りました。
通常ですと摘んで乾かしたハーブを使うのですが、
今回は生のハーブをそれぞれ持ち帰ります。
「乾燥はおうちでしてね」と、
通気性の良い紙袋と、ミニチュアの籠きんちゃくがプレゼントされました。
西洋の布袋で作ったチャームもいいですが、
和のものも、意外としっくり来ます☆
普段はなかなかお目にかかれない生のハーブ、
ブレンドした香りも、ドライとは違ってフレッシュなエッセンスに満ちています。
摘みたての生ハーブ、とっても良い香り☆
さらに、同じ材料を使っていても、
作る人によって香りが違うのも面白い☆
乾かすのもまた、楽し☆
締めくくりに、満月のセレモニーと瞑想をしました。
久々の野歩きでちょっとお疲れだった身体に
満月のエネルギーがしゅーーーっとしみこんで、
しゃきっと元気になりました☆
☆_☆_☆_☆_☆
こうして持ち帰ったハーブやマジックソルトから出来た
【満月マジックソルト】、
詳細はこちらです↓
http://satwhite.blog77.fc2.com/blog-entry-544.html
使用するオイルは全て天然のエッセンシャルオイルです。
(特殊な用途のマジカルオイルが必要な場合を除く)
アロマのトリートメントで選ぶものとは違う基準が必要な氣がします。
同じオイルでも産地によって香りが違うのはもちろん、エネルギーも少しずつ違います。
仕入れは複数のお店から、良いと思うものを選んでいます。
注文したオイルが届いた時の喜び。
香りやパワーを確かめている時のワクワク感。
オイルを使ってキャンドルを試作する時の充実感。
完成した時の心地よい疲れ。
魔術キャンドル職人の、至福のときです。
オイル嗅ぎすぎでブッ飛んでるんじゃないかという声もありますが…(笑)
今回の仕入れでは、珍しいサフランの精油を買ってみました。
クロッカスに似た花や、めしべのエキスで香りや色をつけたサフランライスは
皆様すでにおなじみかと思いますが 、
その他、聖書にも登場する他、漢方では女性の諸症状を改善させるとされ、
アーユルヴェーダでは、サフランは「愛」、「献身」、「慈悲」のエネルギーを持っていると
されているようです。
サフランのオイルを使って、どんなキャンドルが誕生するか楽しみです。
魔術的なパワーについてはまた今度ゆっくりと…☆
楽しみにしてくださっている方(いるのかな?^^;)には
申し訳ありません。
箱根の温泉とか神社とか、ちょこちょこ行ってるのですが
携帯忘れたりぼーっとしてたり、
「人様にお見せするほどのネタではないかな」と思われるものもあり、
…全て無精の言い訳ですがm( _ _ )m
そんなわけで久々の更新です。
友人のHさん、カエルさん(共にアメブロi非参加)と
相模原のブルーベリー農園に行ってきました。
生の完熟ブルーベリー(以下BB)は本当においしいです。
園内には、様々な種類のBBの木が植えられています。
食べごろの時期や味、果実の大きさなど、品種によってもいろいろ。
BBにも品種がたくさんあるのだと初めて知りました。品種
名も“デューク”“スパルタン”“ブリジッタ”などなど、
勇ましいような名前がついております。
カエルさんと私は初のBB摘みに挑戦でした。
農園は朝の6時半から開園、
マニア(いるのか?)は早朝に入場して
完熟の大きい実を狙って摘んで行くそうです。
私たちは10時過ぎに入場、それでもかなりたくさんの完熟果実を摘むことができました。
こんなに大きい粒も。
農園は何か所かオープンしていましたが、
BBへの愛と真剣さがひしひしと伝わってくるホームページを見て、
ここに決めました。
相模原「こだわり苑」 要予約
http://











