ナゾの丸型LC6を検討しているとき、実は丸テーブルっていいかも、と思い始めました。

丸テーブルは使いにくい、とよく聞きますが、実は人数もフレキシブルに対応できますし、

何といってもガンッショック!と角に当たる心配もありません。

(私はよく「ミステリーブルー」が脚にできまして。。まっすぐ歩けない!?)


そこでステキな丸テーブルを探していたところ、

ありました、ミッドセンチュリーの代名詞にもなっている

イサム・ノグチのサイクロンテーブルです。

原宿のhhstyleさんに現物を見にいってさらに惹かれました。

hhstyleさんではVitra社のφ90とφ120の二つを扱っています。

ちょうど年末でネットで購入するとoffということで、φ90は30万を切る値段でした。
Happy Mabel's Diary

買う気満々でいたのですが、何気なくGoogleで「サイクロンテーブル」と打ってみると、

でるわでるわ、安いものでは中国製で5万円を切る商品も。

そう、イサム・ノグチはリプロダクトが氾濫しているのです。


ちなみにCMやドラマで多用されている「コーヒーテーブル」に至っては、

2万円を切る商品までありました目

Happy Mabel's Diary


「本物」と比べれば一目瞭然なのかもしれませんが、

WEB上の写真をよーく見比べてもわかりません。

(ちなみに、コーヒーテーブルはVitra製にはガラス表面にイサム・ノグチのサインが刻印されているのでわかりやすいです)


4分の1の値段で似たようなものが買えると思うと、なんだか気持ちがしぼんでしまい、

そうこうしているうちにhhstyleさんの年末off期間が終了、

元の値段に戻ってしまったのでしたしょぼん



引っ越して以来ずーっとダイニングテーブルを探していました。


まず、考えたのがコルビジェのLC6です。


Happy Mabel's Diary-LC6

ところが、カッシーナの正規品は幅225センチと、10畳のLDには無理しょぼん

さらに値段が40万円以上もします。



質の良いイタリア製リプロダクトで小さめのものを探していたところ、
イタリアで意匠はそのままに円形にしました、というナゾのテーブルを発見しました。
径も110センチと日本の住宅にぴったりベル
お値段も20万を切ります。
ところが、イタリアへの受注生産のため現物を見ることができないとのこと。
さらに、利用シーンを想像するうちにちょっと横幅のあるチェア椅子は脚の間に収納できないかも、ということに気づき、躊躇しているうちに時間だけが流れて行ったのでした。


Happy Mabel's Diary-R_LC6

ショップ名: mmis楽天市場店



パテントの切れたコルビジェやローエ、イームズなどはあちこちでリプロダクトが生産・販売されているんですね。特に「中国の自社工場」を謳っているショップが多く、驚く様な値段で売っているところもあります。

ただ、やはり長く使うものですから、現物を見て選びたいですよね。

確定申告から3週間。ついに「国税還付金振込通知書」が送られてきました!

無事、申請通り還付されました。


使い道はもちろん繰り上げ返済です!