皆さん こんにちは、Lilyです![]()
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最近働く環境が変わって、体調管理と仕事に専念していたら久しぶりの
ブログになってしまいました💦
今回は看護学生の時を振り返るのと同時に、これから看護学校に通う方や興味がある方へ
一例として、私が送った看護学生時代を書いていきます
✨
入学前について
入学前に私はできることから早めに手をつけておいた方がいいと考え、
プチナースBooksの楽しく学ぶ!看護につながる解剖生理
という本を購入✨
入試の合格後に勉強を始めました![]()
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細かい内容は入学後の授業で学ぶ計画を立て、予習として入学までに構造の暗記だけでも
やっておこうかな~的な軽い気持ちでした。
本は分厚くなく、カラーページやイラストありで生理の説明もわかりやすく書いてあるので
当時は買って良かったなと思いました。
私の場合は社会人入試チャレンジで、合格してから入学日までの時間がたっぷりあったので
今思い返すともっと丁寧に予習をしておけば良かったなと今になって思います
💦ハハハ
看護学校1年目について
ドキドキ ワクワク の看護学校生活1年目
1年目は基礎看護や基本的な一般教養をベースに授業がくまれていました。
当時の私は4年制大学を既に卒業をしていたので、いくつかの一般教養科目
(例えば、情報処理や語学科目など)は単位認定を頂きました
✨ベンリ
その単位認定科目の授業の空き時間を利用して他の科目の勉強に充てていました。
私の学校では1年目から実習がありまして、早い段階で患者さんとの関わりを病院内で
学ぶ機会がありました。
病棟によってはピリピリ感があるところや、アットホーム感があるところなど様々でした。
1年目にして私が難関だと感じたことは、
解剖生理学の試験です・・・
エ・・・
入学前に予習したんじゃなかったの!?笑
って皆さん思われるでしょう。
私の学校の解剖生理学は2人の先生が担当して下さったのですが、
そのうちの1人の先生は、某有名大学の名誉教授の方でして
凄いマニアック・・・と学生全員が感じるほど良い意味でユニークな方だったのです![]()
毎回臓器のプリントされたTシャツを着ておられたので、今でも忘れられません。笑
優しく面白くて良い先生でした✨
試験も医学生並みの難しさで、ほぼ全員が運頼み!!ヤバイヤバイと
試験結果にドキドキ![]()
💦
結果・・・私は追試でした。
ザンネン!!笑
確か1問1問が高い配点(確か10点)だったので、1問の重みがデカい・・・
今ではいい思い出です
ハハハ
看護学校2年目について
2年目からは基礎+専門科目の授業+領域別実習が始まります。
実習前は、看護技術試験もあり評価が低いともちろん追試です。
例えば、最初の実技試験はベッドメイキングだったかな?・・・
シーツがしわにならないように、4つ角を△を作ってピシッとするやつです✨
←説明ヘタ笑
ベッドメイキングは自宅でも練習できるように、私は大きめの薄い布と分厚い本を利用して
いました![]()
ベッドメイキングは実際の病棟実習でもやりましたので、綺麗にできるようにしておかないと
実習中に困ってしまう可能性があります
注![]()
あとは全身清拭、洗髪、陰部洗浄、足浴、手浴、体位変換、車椅子移乗、清潔操作、
食事介助などなど技術試験も盛りだくさん・・・
本格的にほぼ実習のみの期間に入ってからは完璧にバイトができなくなり、
実習時間後に残って看護技術の練習
机に向かって看護計画やレポートを書き続ける
国家試験の準備を始める
↑の生活になります。
私の学校は看護学校3年制の専修学校で、4年制大学とは違い国家試験を受験するまで
時間にゆとりがありませんでした。
夏休みももちろんありますが、ほぼ勉強漬けの毎日💦
国家試験の準備も早いうちからやっていました
✨キラン
看護学校3年目について
領域別実習も終わり、
いざ国家試験に向けて受験対策のみに全集中!!
シャキーン✨
と思いきや、技術試験がまだあったのです。
それは 採血 です![]()
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練習時はけっかん君を使ってやっていましたが、使い方や片づけ方を誤ると大惨事に・・・
色付けした赤い水が白衣にかかってしまったり、気づいたら床にポタポタなど
注
採血の実技試験は学生同士の腕で行いました。
血管が見つけにくい子も中にはいましたが、そんな時は血管を貸してもいいよっていう子が
代役になっていました。
因みに私は教科書通りの見やすい血管だったので、ペアの子は喜んでいました![]()
採血はやっぱり 得意 不得意 にわかれるみたいですね![]()
ここで最近の私の話
チョイトナ
血管が見つけづらい患者さんから
前に別の医療機関で5回も刺されてもう嫌になっちゃう
イタイカライヤ
いつも何回も刺されるから大丈夫よ
イタイケドガマンスル
と最近よく耳にするのですが、看護師としての私は
1発で 安全で 痛みのない採血
を目標としていつも採血をしています。
看護学生の時は、
第1選択は肘の正中皮静脈
表在性で弾力があり拍動がなく真っすぐな太い血管を選べ
という感じに学ばれると思います。
現場では、正中に血管見えないじゃん!
ってなることもあります。
見えないけど、触って深い所にあると感じるから刺す方も中にはいるかもしれませんが、
私の場合は、確実に見える安全な部位にある血管で1回で血がとれる方を選びます。
技術に不安な方は第2選択を選んだ方が患者さんにとってもいいと思います。
学生当時は
第1選択は肘の正中皮静脈
表在性で弾力があり拍動がなく真っすぐな太い血管を選べ
で精一杯だったな~って今になって感じます。
採血される相手への配慮がなかったな
イカンイカン![]()
――――最近の話はここまで――――
採血の実技試験が終わって、国家試験の日が近づいてくる日々・・・
すごいストレスぅ~![]()
首痛いし、ペン持つ指も痛いし、お菓子食べるの止まらんし・・・
試験1週間前は9割型必須問題しかやらなくなりました。
先生方も必須問題は確実に対策をしましょう!と毎日口酸っぱく言っていたので、
試験直前まで過去の必須問題範囲をチェックしていました💦
国家試験当日
私が国家試験を受けた年度は、試験の出題形式に変化があったあの時で、
どんな風に試験問題が変わっているのか、私は凄く不安を感じていました💦
不安の中、まず必須問題は満点を目指して確実にとろうと心の中で唱えて、
試験開始・・・
鉛筆の音、他の学生の深い呼気の音、試験問題をめくる紙の音
凄く緊張しました
ハハハ
必須問題が終わって、一般・状況設定問題へ
え!?![]()
やっぱり先輩が言っていた話と全然違う~![]()
先輩方は、過去問と同じ問題がたくさんあったと言っていたのですが、
そんなにありませんでした・・・
状況設定問題も、解答選択肢の内容の曖昧さ・・・
確実な回答が上がらない問題もありました。
試験終了時
試験会場の学生ほぼ全員 なんだこれー!![]()
中には 絶対落ちた! と泣き出してしまう子も・・・
因みに私は全力を尽くし過ぎて放心してました
ゴハンタベタイ
試験結果 私は無事合格しました・・・
しかし、友人の一人は必須問題を1個おとしてしまい残念な結果に![]()
たしか必須問題でも不適切問題があったかなかったか
今思うと必須問題対策にウエイトをかけていて良かったと思っています✨![]()
一般・状況問題が高得点でも必須を落としてしまうと試験は不合格。
友人はそのパターンでした・・・
看護学校卒業
私は袴で卒業式をでました✨
この時袴で卒業式は2回目![]()
卒業式は当時付き合っていた現夫が来てくれて祝って頂きました
アリガトウ
卒業後はオペ室配属だったので、オペ器具の本を買って就職まで勉強していました✨
と、ざっくりですが 私の場合 こんな感じで看護学校時代を過ごしました![]()
振り返ると、もう少し肩の力を抜いて勉学に励めばよかったかなと思います。
緊張続きや慌てて根詰めてやりすぎると、目の前あるもののインパクトが強くなってしまうし、
重要な積み重ねてきたものが頭から飛んでしまっては意味がないし。
自分を理解・コントロールって大事だな
←自己管理か?
そんな感じがしました。
看護師だけではないと思いますが、私にとっては毎日が勉強です。
過去に学び、今に活かす+今を大切にし、未来に活かす
ような学びが今後も続けられるといいなと思います![]()
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今現在、コロナウイルス感染症の脅威の中で皆さんも大変かと思いますが、
どうかお身体にお気を付けて・・・![]()
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って手紙みたいなシメになってしまいました。笑
今回はこれでおしまい✨
それでは皆さんまた![]()
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