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卒業旅行での温泉1泊
。
お友達もおしゃべりして夜を明かす為のお菓子を
買い込んでいました。
私も、今まで頑張ってきたご褒美として
僅かながらのお菓子を買って出向きました。
今まで押さえ込んできた食への欲求って怖いですね...
今日は特別
と一口、二口とつまんでいくと
止まらなくなっちゃうんです。
『1日位じゃ太らないよね』
...とその日は食事制限の解禁でした
。
次の日、大浴場で体重計に乗ると
+1.5kg
程だった記憶があります。
『明日からまた頑張れば戻せるさっ!』
でも、現実は厳しい。
一度引き金を引いてしまうと
『今日だけは少しくらいこれを食べてもいいよね...
明日から頑張ろう』と甘えが始まるんです。
少し増える→ダイエット→少し戻す
そんな繰り返しだったと思います。
その頃の体重は+3~4kgの
44kg程
某電機メーカーへ就職後は人事に受付事務を言い渡され
忙しい日々が始まりました。慣れない環境でかなりのストレス
もあって、終わるとまっすぐ家に直行!
夕食前のお菓子が唯一の楽しみだったんです。
夕食が終わった後もデザートを食べる。
そんな日々を送ってました。
その頃はもう、ダイエットのことなんて頭に無かったんです。
忙しい社会人に毎食のカロリー計算なんて面倒で...
自分自身の体形の変化に気がついたのは、社会人生活が始まって
4~5ヶ月経った頃だったと思います。
いつの間にか制服のスカートのファスナーが上まで上がらなく
なっていました。似合っていた髪形もいつの間にか似合わなくなっていて、
足も大根みたいでおそらく体重はまたまた
50数kgあたり
だったと思います。
またまた新たなダイエットの始まりでした。
『次は楽に痩せたい...』
そんな思いで、雑誌に載っているダイエット商品を注文して
試しまくる、という日々でした。
一番はまっていたのは、食べる30分前にたっぷりの
水分と一緒に服用するサプリメント(!?)でした。
食べたカロリーを何十%かカットする。
と歌われた商品。
2ヶ月試しても効果が現れないと、また別の似たような商品を試
して、良さ気なのがあれば何でも注文してました。
夜、就寝前に服用すると、眠ってる間も脂肪を燃焼
なんていう商品や、ぶるぶる振動する機械をお腹や太ももに
装着して運動無しでも痩せるという物も使用していました。
これらの商品に給料の殆どを費やしていたように思います。
でも結果は、全く痩せず(T▽T;)
就職して1年で海外留学に向けて退職した私は、
バイトや勉強、準備をしながら
今度は、カロリー計算無しの超食事制限を
始めました。
食事内容といえば、
塩だけを調味料として使用する野菜スープ
きゅうりに塩
毎食前のカロリーOFFサプリ
以上。
友達と外食する時は、添え付けの野菜やサラダだけに
手を付けたり、たまに味見程度に出された物をつまむ
程度はしてました。
ただ、アルコールに関してはエンプティーカロリー
で、身体にあまり蓄積されずに、熱として消費されるということを
カロリー制限時代に知っていたので、気にせず飲んでいました。
体重は
47~8kg
辺りで止まっていたと記憶しています。
食事制限ダイエットって辛いわりに、ある時を境に
全く痩せなくなるんですよね。停滞期が必ずあるんです。
おそらく、皆、ここでつまずくんですよね。
私は、そんな頃から1日きゅうり2本+ダイエットサプリのみ
という、あまりに無謀なダイエットに切り替えていました。
でも、体重維持が精一杯で、
たまに友人とする食事での味見だけでも
体重が増加してしまうので、かなり憤りを覚えていました。
1年程が経過して
私はポッチャリのまま1年分買い溜めした
カロリーOFFのサプリを荷物と一緒に送り
カリフォルニアのサンディエゴへ
留学することに...
皆さま、はじめまして。Yukiです。
まずは皆さまに、自己紹介がてら、わたくしYukiの
数々のダイエット話をしたいと思います。
私は14歳の時に大病を患い、手術の為に1ヶ月の入院を経て退院しました。
その当時の私の身長は154cm、体重は35kg程だったと思います。
『なぁ~んだ、細いじゃん!!』
...確かに小柄で細身。ダイエットとは無縁な私でした。
それまで病院食で制限されていた為か、
その年の頃は食べ盛りなのか、退院したその日から
食べる食べる!!
好きな物を好きなだけ!
退院祝いに頂いた直径30cm近くあるアップルパイも
一人でぺロッと平らげたことは、今でも記憶にあります。
軽いデザートとして。
大病を患い、死んでしまうんではないかと思っていた母は
この上ないほどの可愛がりようで、
暫く大事をとって学校は休みなさい。
...とそれからの生活は
沢山の食べ物やお菓子に囲まれ
1ヶ月は食べて休んでの繰り返しでした。
私が始めて体重の増加に気付いたのは、退院して一週間目です。
それまでダイエットのダの字も無かったので、
自らの意思で体重計に乗ることも、めったに無かったのですが、
何気なしに、階段下に置いてあった体重計に乗って絶句!!
手術後に病院で定期的に体重を計っていた時は35kgだったはず....
でも、体重計が示していた数字は
42kg ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
『いっ...一週間で7kg!!??』
『そういえば、このお腹...知らないうちにこんなに。』
『あれ?でも私、
太らない体質じゃなかったの?』
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!
この時が、ダイエットに目覚めた最初の瞬間です。
その後、無事に戻したか??
とんでもない!
でもこの時は、まだまだ悪夢の始まりに過ぎませんでした。
だって、まだ体重は154kgの42kgですよ?
周りの皆から言わせたら、
『細いね~』
です。
まだ心のどこかで
『私なら、またすぐ元の体重に戻るっ』
なんて、変な自信があったのも確かです。
高校生になってからが酷かった。
馬鹿喰いは無くなったものの、育ち盛りの高校生!!
体重が減ることもなく、順調に増え続けていったんです。
一応食べるものに、気を使いながらも...
当時は元気いっぱいの高校生!
朝まで寝ないで学校へ行き、体重を減らす(やつれる!?)
...って荒業まで頻繁にやってました。(@Д@;
マネシナイデネ~![]()
その頃のピークの体重は、おそらく
50数kg
50kg目前で体重計に乗ることを止めていたので
分からないんです...(涙)
小学生、中学生と、かなり異性にちやほやと
されていた私ですが、
高校の頃の私は見るも無残な姿でした。![]()
今で言ったら、遊び盛りで青春真っ只中の
人生最大のオイシイ時期を
私は地味~~に過ごしていました。
瘠せることができるか、と半年だけ体操部にも入っていたように思います。
誰からも告られることも、浮いた話もなく
正直、私自身、高校の3年間の記憶が殆ど無いんです。
それほど、つまらない3年間でした。
あげくは、うちの母に
『お月様』![]()
と呼ばれていたり...。
なぜって?
顔がまん丸でお月様のようだったから。
でも、高校三年も残り僅かになった頃
ついに本気モードのダイエット生活を始めることにしたんです。
卒業後は、痩せてウエストを隠さない可愛い服を着て
二十あごをほっそりとさせて、花のある人生を
どうしても歩みたかったんですっ!
まず私が始めた最初のダイエットは、
カロリー制限
1日1000kcal以内におさえる事!
と決め、カロリー計算用に本屋さんで
その当時版の食物の栄養成分表を買ってきて
ノートに何をどれくらい食べたかを細かく書き出し
カロリー計算をし始めました。
食事の度に食べる物の重さを量ってメモをし、
油物をほぼ削り、間食も飴玉1つに抑えて、
1日素人計算で
800~900kcalに抑えていたんです。
すると、最初の1週間ほどで、目に見えて
痩せていきました。
少し食べ過ぎたな...と思った時は、
家の中で縄跳び20分をして、カロリー消費を助けたり、
夜寝る前にサランラップをお腹に巻いての腹筋、と
それはそれは涙ぐましい努力をしていたんです。
でも、2週間を過ぎた頃から
体重が減らなくなっていったんです。
逆に最初の頃よりも食事制限をきつくしていたはずなのに...
そこで私は、
1日1000kcal以下から500kcal以下にすることに決めたんです。
ご飯の代わりにキャベツの千切りを食べたり、
ほぼ野菜しか食べずに、サラダにはドレッシングの代わりに
塩をかけて食べることにしていたんです。
食の楽しみが無いその頃の楽しみといえば、
食べ物の出てくるTV番組を新聞のTV欄で全てチェックしては
ビデオに撮ったりして、
『あれも美味しそう~』
『いつか食べたいなぁ~』
と思いながら、よだれを垂らして見るくらいでした。![]()
500kcal以下ダイエットでも、スタートした1週間のようにはなかなか減ってくれませんでした。
そんなダイエットを続けて2ヶ月半経った頃
ついに体重は一時、40kgを切った時がありました。
嬉しくて嬉しくて、今まで着たくても着れなかった色々な服を
引っ張り出しては着て、鏡の前に立つ。を繰り返してたんです。
うっとりしながら...
高校卒業を終えた直後もカロリー制限ダイエットで何とか体重をキープ。
そんな中、仲良し3人組で卒業温泉旅行へ行くことになりました...
それからが私の恐ろしいリバウンド&ダイエット生活の繰り返しの始まりでした。
続きは 後ほど...