オナベ道中膝栗毛|コウのオナベ的な日常生活

オナベ道中膝栗毛|コウのオナベ的な日常生活

オナベって何?
オカマは聞いたことあるけど?

レズ?ゲイ?バイ?気持ち悪い?そんな人いるの??


意外といっぱいいるんです。
そして、実は結構楽しく生きてます。

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昨日は、コレに行ってきた。

☆人生を最高に楽しんでいる2人の恋愛のススメ☆草食男子 松永真樹✖肉食男子 木村智史
https://www.facebook.com/events/754030161292143/

やっぱりこうゆう刺激が自分には大事だし、自分も喋り手でありたいなと想うのであった。

肉食のサトシは、PBから帰ってきた時に、Eさまと店に行った時以来。
草食のマサキくんは、なんだかんだでやっと会えた。ハジメマシテ。

多々共感することもあり、学ぶこともあり、確信を持ったこともあり、良き時間でしたな。

のんのも大きくなって歩けてて、まゆちゃんは俺のこと覚えてくれて、嬉しかったなぁ(笑)

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 自分的メモメモ
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・付き合うのも結婚もGOALじゃない
・ナンパできることで人生の幅が広がる(同じコミュニティ以外の人と出逢える)
・今も関係をつくり続けている
・「何でアンタみたいな人好きになったんだろ」的なことを言わせるくらいに相手の理想を超えたる!ってとこを目指す
・引き出しの多さは人で作られる
・信頼できる男女の相談相手をもつ
・大切なひとの大切なひとを大切にする
・「好き」をどれだけいっていても、毎回そこに乗せる思いは違う
・単純に二択から選ばない
 ∟ほんまにそれしかないんか?!
・ひとつひとつを有意義にしていく
・過去は変えられないけど、囚われてはいけない



ワークとかもあって、「こうゆうシチュならどうする?」みたいなのとかね。大好きですよ、そうゆうの(笑)

ちょっと、僕もこうゆうのやりたいなぁーって思ってる。オカマの会長と肉食恋愛講座でもやろうかなぁ(笑)

というのも・・・。
思ったのは、世の男は、「女の子」に抵抗が多い。

僕は、昨日イタリア人と言われたね(笑)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=613170332066135&set=a.578049458911556.1073741830.100001195205626&type=1&theater

可愛いと思ったら可愛いと言えばいい。
気になってるならそう言えばいい。

大げさに考えなくていい。
男も女もカンケーなく、恋をしたら良い。
それが砕けてもなんでも。

やっぱり恋愛は活力です。


ちゃっかりとサインも頂いたこの本。
今夜から読み進めるのであります。

僕は、2年半程前に「マイノリティー四天王」の講演会をしたことがある。

 

いわゆる「LGBT」の4人が集まって四天王と題した(笑)

 

L:レズビアン(女性の同性愛者)

G:ゲイ (男性の同性愛者)

B:バイセクシャル (両性愛者、男女共に魅力を感じる人)

T:トランスジェンダー(身体の性別と心の性別が一致しない人。性別を越境して生きる人。)

 

 

まず、大前提として、僕の性別に対する認識というか、考え方をお伝えしたい。

性別は 「男」 と 「女」 以外にも無数に存在するということ。

 

僕は上記4つでいうところの「トランスジェンダー」であり、その中でも医師から「性同一性障害」の診断も頂いているが、戸籍はまだ「女」のままである。

 (用語はいっぱいあって僕自身もよく分からないので、今後しっかりまとめていこうと思う)

 

 

「男」 or 「女」 しかないように思われるこの日本において、その間のグラデーションの性別を持つ多くの人がいることは紛れもない事実。

 

 

見た目で分かるものもあれば、分からないものもある。
医学的に明らかになっていない部分もたくさんある。

 

統計では、日本人口の3~5%の人が「同性に惹かれたことがある」と答えたそうだ。

これは20~30人に1人くらいの割合ってこと。

 

つまりは、クラスに1人~2人はLGBの当事者はいる計算になる。
左利きの人と同じくらいの割合だ。

 

そう思うと、そこまで「マイノリティー」でもないように思ったりもする。

 

 

トランスジェンダーの場合は、
医療機関を受診して診断を得ている人はだいたい数千~数万人に1人と言われているけども、

きっとたぶん言えずに抱え込んでいる人も多くいて、そう思うとなんとも言えない。

 

「いやいや、そんなこと言っても、
 そんな人たち、出会ったことないんですけど?」

と思う人もいるだろう。

 

 

 

おそらく出会ってないこともない。

単純に 「気付いていないだけ」 という可能性が大きい。

 

まだまだ誤解も多く、偏見も多い中でのマイノリティーが
すんなりとカミングアウトをすることは、そうそう簡単ではない。
(僕はどこでもカミングアウトするタイプだけど)

 

そんな中で、ひろこさんは、会社でもカミングアウトされている。
LGBTの啓蒙活動や支援活動もされている。

そして、講演会に来てくれたみんなも口を揃えて言うくらい、
ホントに「キレイナお姉さん」である。

出版パーティーにて

 

お誘いを頂いて出版のパーティーに足を運び、約2年半ぶりの再会。
彼女さんも元タカラジェンヌでおキレイ!何、この美女カップルさんは・・・!!(笑)

 

 

「レズビアン的結婚生活」

「ふたりのママから、きみたちへ」 の2冊を購入させて頂き、サインも頂き、写真も撮ってもらった。

 

 

 

読んでいくと、

自分も悩み苦しんだこと、今なお苦しんでいること、
向き合えなくて蓋をして心の奥底に隠し込んだこと・・・。

様々な感情に触れ合うことになった。

 

「ひとりで生きている」

 

そう孤独を感じることもきっと多い。

でも、マイノリティーと呼ばれる割には、
意外と多い仲間がこの世界にたくさんいる。

 

「レズビアン的結婚生活」の中でひろこさんのパパが言ってる言葉がとても刺さった。

 

 いろんな人がいて

 いろんな生き方があって

 いろんな人生があって

 人それぞれいろんな幸せがあっていいんじゃないかな

 (中略) 

 ひろこは自分が女の子が好きだと分かってから

 きっとずいぶんつらい日々を送ってきたんじゃなないかと思います

 

 みなさまの支えがなかったら

 ここまで来ることはできなかったことでしょう

 

 本来、人が人を愛することに性別は関係ありません

 そのことを多くの人たちが理解できる時代が目の前にきているのを感じ感無量です

 

 

 

これ、ちょうど電車に乗ってる時に読んでしまい、
電車で涙が止まらず・・・(苦笑)ヤバかったですが(苦笑)

 

僕らの選んでいる、決してラクな道じゃない。

だけど、自分の想いに真っ直ぐ生きない方がよっぽど苦しい。

 

 

僕は今月で20代最後の年になる。

そろそろ将来のことも考えなきゃいけない。

 

「家族」っていうチームをどんなメンバーで作るのか。
なんの仕事をしたいのか。
何を残していきたいのか。

もちろんオペのことも。

 

この2冊の本は、LGBT当事者仲間の僕だから響いた訳ではなく、

・「家族」というチームのつくり方
・人それぞれの愛の形
・自分らしく生きていくこと
・人を頼るということ

を考えていく上で、めちゃくちゃ重要な一冊になる。断言!!

 


またひとつ、人生の中で忘れられない本に出会った。

ひろこさん、小雪さん。素敵な本をありがとう。

 

 

パーティーでのもうひとつの出会いに関してはまた今度。