こんにちは♡
EQ絵本講師®︎ Hiromiです☺️
今日はグループセッションで
今、次の一歩を踏み出そうと頑張っているみなさんのお話を聞く機会がありました。
その中で、最後に
聞いてくださったことがあって☺️
"ひろみさん、男の子3人のお母さんで、どうしたらそんなに穏やかにいられるのですか??"
ってことでした♡
わたし、この言葉は、
絵本のことを始める前からよくよく
言ってもらうことがあるのですね。
(外ではニコニコ頑張っていたから笑)
今は、わぁありがとうございます💖って
ありがたくそのままことばを受け取れるのだけど
その昔は、全く受け取れなかったのです。
「怒りそうにないよね、穏やかだよね、ニコニコしてて男の子3人のお母さんに見えない」
というふうに、声をかけてもらう時って
いい意味のはずなのに、、、
なぜか受け取れない。
全力で否定。
そして、
でも家では子供に怒ってるし、、と、心の中では自分にダメ出しの材料にしていたんです。
今となっては私の中で笑い話なのですが。
自分を責める思考があったから、
どんなことも無意識のうちに全て自分を責める材料にしていたんですね😆
「だってそんなこと言ったって、いつもイライラしてるし」
「本当は子供に笑顔なんて向けれてないし。八つ当たりしてるし・・」
と、
「私は理想のお母さんをちゃんとできていない、ダメだ」
という自己否定をいつも心の中で無意識でしていたから、
褒められても、受け取れない。
そんなふうに見えているかもしれないけど実際はできてない自分、を責めていたのです。。。
そして
自己否定▶️もっと頑張らなきゃ。もっといいお母さんでいなきゃ▶️もっと子供のこと見張る、コントロールしようとする▶️コントロールできない子供にイライラ▶️自己否定にもどる
こんな負のスパイラルにいたわたし😭
気づかずにこんな中にいて、ずーっと自分を責めていたのですね。涙
ここに、気づいて、
その根っこを見ていくと
「いい子でないと愛されない」
「ちゃんとできないと価値がない」
とか、そういう思い込みを握りしめていた、
小さな私がいたのです。。
ここに、気づけた時
苦しかった心が少しずつ緩んで
ずっと頑張ってきたわたしに
優しく声をかけてあげることができたんです。
気づいたら、緩んでいく。
そして、どんな私で生きていきたいか?
決めることができる。
今は、
子育てでのイライラがかなり減って、
自分のことも責めることが減って
すごく楽になりました。
でも、時々、昔の子の思い込みが刺激されてしんどくなる時もあります。
でも、そんな時も、自分のイライラ、モヤモヤ、重たさに蓋をせず、気づける。
気づけるからこそ、戻って来れる。
そんなふうに変化してきました。
なんだか、負の感情が出てきてしんどい。
不安や焦りから抜け出したい。
そんな時は、
まずはその感情を認めて、
その奥にどんな思い込みがあるのかな、って
見ていくと
気づけた時に
ふわっと軽くなったり、
涙が出たり
します。
これが、小さな私がずっと持っていた思いに気づいてあげたってこと。
ぜひ、みなさんにも小さな自分とつながる、このふわっとしたり、ハッとしたり、涙が出る、深い癒しの体感をしてほしいな🥰
と思っています。
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すごい何者かになりたくなる私たちですが、
もうすでにあなたは輝いているんだと
やさしく気づかせてくれる絵本です♡
『ぼくをさがして』
作 秋月偲希
絵 もりやまあきこ
文芸社
