時間はいっぱいあったものの、
結局だらだらしてしまって
フルに時間かかって新しい生活を始めました。


仕事も本格的に始まり、
でも掛け持ちで少しバイトして。
週一で昼間もバイトしたいぐらいだなぁ!


でも。


悲しいこと、つらいことは本当に絶えない。
自分の判断力のなさに、げんなり。
ふっと、
からっぽになったときに潤む。


どうしたんだ
別に落ち込んでないけど
どうしたらいいのかわからない。
決まったレールの上を進めばいいなら
どんなに楽なんだろう。
最初からそうだったら、
つまらないとも思わないだろう。


なんてことを考えながら
ちょっと現実逃避。
いや、しばらくかな?
この結果、
よくない結果になったとしても
それはしょうがないよね。

というか。
よくないことになりそう。
あぁやっぱり、って書くのかなぁ



そんなんでも今年はあと三週間だし
穏やかに過ごしたい。

photo:01







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前記事からの続きです。



その書き込みだけで

我慢していたわたしの心を崩すのに

充分でした。



すぐにその画面をコピーしました。

母に、「こんなことされたし、もう行かなくてもいいよね?」

と相談して、寝ました。

しかし全然寝付けず、いつもより早く起床。



起きてから、その書き込みを確認しようとすると

すでに削除されていました。

誰かに、これはまずいと指摘されたのでしょう。

わたしは保存しておいてよかったと思いました。



わたしは、その二日前から労働局に相談しに行っていました。

もちろんこの日も、報告をしに行きました。

精神的、身体的苦痛、病院代などを含め、

賠償請求をするという内容と

今まで辞めていった人を見ていると

最後は給料がもらえないことがほとんどなので

その相談で行っていました。



もう行かないので、

経営者に電話して大丈夫です、というと

電話してくれたのですが

そのこともフェイスブック上で書かれ

わたしに非難が集中しました。



そして、わたしは自分の身を守るために

自分の家を出て、彼氏の家でお世話になる

生活が始まりました。



その数日後、わたしの判断が正しいことになりました。



経営者からわたしの彼氏あてに

脅迫メールが届きました。

わたしはすべて拒否設定にしていたので

彼に送ったのでしょう。



その日メールを見てから

一人で夜歩くことに恐怖を感じ

毎晩悪夢を見ました。

警察にも相談に行きました。



どうしてわたしが普通の生活を奪われるの?



母はノイローゼ気味になってしまいました。



案の定給料日を過ぎても

給料は支払われていません。



法律違反でそれに気付かず

何もしないようなので

裁判も考えました。

しかし、そうなったら、

こっちが勝つに決まってるから

後から何されるかわからない、と言われ

わたしは、大事なものを守るために

諦めることを決意しました。



9月、10月の辞めるまでは

こんな思いをして耐えてきたのに

タダ働きになってしまった。

無駄だったのかなぁと思ったけれど

労働局で担当してくれた方が、とてもいい方で

その人のお話を聞くために

1ヶ月半の給料分のお金を支払ったと考えることにします。



とても疲れる、

恐怖を感じ、

自分の中で葛藤に悩まされた二週間でした。



ようやく解放することができました。



引越し、新しい仕事に向けて

準備を始めようと思います。





ようやく自分の中で書けるかなぁと思ったので

フェイスブックやツイッターでは書けないけど

ブログは教えている人あんまりいないし

日記のように今までも残していたので。。。




本来であればおととい退職予定だった仕事。

二週間前から行かなくなりました。

理由は簡単。

経営者がフェイスブック上で自分のお店の商品=わたし、のことを

中傷したからでした。

もう辞めることも決まっていたから、どうでもよかったんでしょうね。

でも、経営者が自分の店のスタッフを公の場で中傷するということは

自分の価値を下げるということを

彼はわかっていないいんです。

そこで、わたしは非難の嵐。

もう、お店に立てないですよ。

わたしはそんなの気にしない、と言えるほど

強い人間ではありません。



その前からおかしいことはいくつもありました。



お店で使うものを自己負担で買う。

総額1万円以上になるかなぁ。


わたしのことを、諦めている、妥協している、と

お客さんや、わたしに言うくせに

本人は、営業中に寝る、飲みに行く(何も言わず)、

もちろんしっかり休みも取る。

そうやって言うなら、何もやらせなきゃいいのに。


お客さんの悪口だって、もちろん言う。

自分の店の商品にさえ言うぐらいだからね。



だんだんといろんなことが積もってきて

わたしは4月から、2ヶ月おきのペースで

辞めたいというようになりました。


6月に辞めたいと言ったときには

もっと自分のことを認めてくれる人の下で

働きたいということと、

仕事は生きていくうえで、

目的ではなく、手段にする

ということに気付きました。



8月には一週間休みました。

そのときには、わたしが病院に通っていて

体力的にしんどくなっていても

「死ぬわけじゃないし」

で片付けられました。



そして10月。

9月末に普通に話しても通じないと思ったので

辞表を書きました。

提出しても、わたしが話をふるまで

何も言わない。

お客さんから、わたしが辞めるっていう話してきたよ、って

聞くまで本当に了承してもらえてるのかも疑問でした。



10月中旬入る前くらいからは

上の二人から、仕事のことを聞いても返事をしてもらえず

シカトされるようになりました。



毎日カウントダウンして過ごしました。



休みがどれほど待ち遠しく

過ごしていたことか。



我慢していました。



毎朝、彼氏に愚痴を言っては

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。



そんなときに起きた

中傷の書き込みでした。




長くなるので、その2に続く。

最近お世話になっている方から
少し哲学のお話を聞きました。


でも、
わたしはどうしても許せない人がいます。
その人が幸せになることがどうしても許せない。


ごめんなさい。
でもこれが終わったら心を改めます。
それまでどうか…
お願いします。



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しようとしています。


どんなことがあっても、
周りの人が支えてくれて頑張れる。
ということは、
別に行動なんて何でもいいの。
人とのつながりが大事なの。


10年の付き合いの親友や、
地元の飲み友達や、
仲良しのお客さん。
こんな根暗なことしか言ってないのに、
一緒に考えてくれて、
甘えられる場所を作ってくれて、
もっと話してよって、
ひとりじゃないよって言ってくれる。


優しさが胸にしみる。
ありがとう。


新しい道に進めば
いろんな負担が確実に減る。
そしたら、
もっと自分をかわいがって、磨いて
好きなことをして
充実してたなって思って寝よう!



今は目の前のことを
一生懸命やる。
それでいいよね?



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