アメリカはハード(メカ部)よりソフト(アプリ)がこれからは

重要だとかなり昔からイメージしていたようである。


最近CMでよく見かけるスマホに話掛けて検索や電話、
翻訳をする技術の「Siri」を実用化するために米国は
3億ドルもかけて開発しているらしい。


それに対し、目に見えないソフトウエアをどうしても
軽視してしまう日本がいる。


実際にここ数年でシステムエンジニアという仕事が
認知されているが、まだまだ海外のメーカーに比べ
待遇が低い気がする。


せっかくいい製品(ハード)が作れる企業が多いのだから
是非ソフト(ファーム開発)にももっと人員を増やし、
いいアプリを開発して頂きたいと思う。


ハードよりソフト開発にかかる費用の方が莫大な研究
開発費がかかるとあるメーカーの技術部長が数年前に
話をしていたのを思い出すが、今になりそういうことか
と気づかされた気がする。


どうすべきかを動きながら、失敗しながらやらないと
革新的な製品、イノベーションは起こせない。


失敗をOpenにできる社内にしようという動きが日本の
ベンチャー会社にも出てきているとも聞くがもっと
いろいろな会社でそういう思想が増えるべきだと感じる。