お久しぶりです
またしばらく時間が空いてしまいました



3月に4回目の採卵を終え、4月に移植に向けて腹腔鏡手術を受け、左右の卵管切除、左のチョコレート嚢胞を取ってもらいました。
そして、すぐに移植周期に入ったのですが、ホルモン補充15日目にクリニックでM先生に診てもらうと、、(院長先生はお休みでした)
手術してキレイになったはずの左の卵巣に3㎝の卵胞のようなものが。。
M先生「何か解らないものがあるから、悪いんやけど今回はやめとった方がええと思うわ。」
と言うことで、移植は中止になってしまいました
手術した大学病院に卵胞のようなものは何かを聞きに行ったのですが、
主治医「卵胞ではなく手術後の影響だと思います。もしかしたら血が溜まって卵胞のように見えているのかもしれません。卵胞ではないので次周期移植しても大丈夫ですよ。」
という回答でした。
何だかスッキリしなかったので別の日に違う先生に話を聞きましたが、『卵胞ではない』と言う事には変わりは無かったので、前に進む事にし、再度移植周期に入りました。
再度、ホルモン補充15日目にクリニックで診てもらうと、今度は院長先生で卵胞のような物はまだありましたが、「まあ、大丈夫でしょう。」と言っていただき、移植出来ることになりました。
シート法、移植を無事に終え、判定日までフライングをせずに過ごしました。
移植した卵は最後に採った5日目の5BCでした。
てっきり5BBの卵を移植すると思っていましが、5BBの卵は2つとも6日目だったので、5日目の卵を優先させたのでしょうか。
判定日は旦那と一緒に聞きに行ってきました。
席に着いたら院長先生が「数字が出てますよ。」と差し出した用紙がE2とPROGだったので、「えっ!?」となってたら、
院長先生「あっ、間違えました。こちらです。」とHCGの用紙を見せてくれました(笑)
HCGは1392でした
(BT12)
やっと陽性をいただけました
神戸のクリニックに転院してから約7ヶ月で陽性をいただけました。
41歳の私にとってはとても早く結果を出してくれたと思います。
着床前診断をしてくださった神戸のクリニックの先生方には感謝しかありません。
そして、皆さまのブログに出会っていなければ、神戸まで通院する発想には至ってなかったと思います。
皆さま、本当にありがとうございます。
まだ卒業は出来ていないので不安はありますが、この命を大事に守っていきたいと思います

どうか健康な赤ちゃんに育ちますように

