kazuのブログ

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こんにちは、kazuです。

今回は書評を書きたいと思います。

書評といってもうまくまとめることを目的にせず
どちらかというと、自分用の読書メモのような形で考えています。

今後、読んだ本の中で学びが大きかったものや
自分の感覚にマッチする本があれば
こちらにまとめていきたいと思います。



P.28
次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。
つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」なのである。
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。

P.33
もし、あなたが「変わりたい」と願っているのなら、僕のアドバイスは一つだ。
ゼロの自分に、イチを足そう。
掛け算をめざさず、足し算から始めよう。

どんなにたくさん勉強したところで、どんなにたくさんんの本を読んだところで、人は変わらない。自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れる唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。

P.92-93
あなたが仕事や人生に怖じ気づく理由
「自身」の問題なのだ。そして僕には自信を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していたのだ。

P.95
経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

P.99-100 挑戦を支える「ノリのよさ」
あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくるのだと思っている。

チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるのだから。

目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛び込むことができるか。

P.101
「チャンスに飛びつく力」~人としての「ノリのよさ」だと思っている。

P.102
小さな成功体験の前には、小さなチャレンジがある。
そして、小さなチャレンジとは、「ノリのよさ」から生まれる。
ノリの悪い人は、人生の波にも乗れない。

すべては「ノリの良さ」から始まる。

P.104
このままでは、一生「このまま」だ。

P.109
誰もやらないのなら自分でやるしかない。

P.119
人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。

P.119 お金から自由になる働き方
多くのビジネスマンは、自らの「労働」wお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えているのだ。

P.121
「お金(給料)とは【もらうもの】ではなく、【稼ぐもの】である」というおのだ。
自分の時間を~たとえ会社員であっても、自らの給料を「稼ぐ」意識を持たなければならない。
そして積極的に稼いでいくために、自分は「時間」以外のなにを提供できるか、もっと真剣に考えなければならない。

給料を「もらう」時代は、もう終わった。

人生が豊になっていかない根本原因は、なによりも「時間」だ。
有限かつ貴重な時間を、無条件で差し出さざるを得ない状況。時間以外のリソースをなにも持ちえていない状況が根本原因なのだ。
お金を「もらう」だけの仕事を、お金を「稼ぐ」仕事に変えていこう。
儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働こう。

P.123
やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。

P.126
仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていくのだ。

P.127
能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」ことなのだ。

P.128
「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。
心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。

無我夢中な体験だ。没頭しないままなにかを好きになるなど基本的にはありえないし、没頭さえしてしまえばいつの間にか好きになっていく。
つまり、仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのだ。

P.129
どうすれば没頭することができるのか?
僕の経験から言えるのは、「自分の手でルールをつくること」である。

P.130
ルール作りのポイントは、とにかく「遠くを見ないこと」に尽きる。

来る日も来る日も「今日の目標」を達成することだけを考える。
人は本質的には怠け者だ。

「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。

P.133 「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ
これといったアクションを起こさないのは、なぜか?

最初っから「できっこない」とあきらめているからだ。

逆にいうと、「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくるのだ。

P.134
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

P.139
起業によって「失うかもしれないもの」を心配するのではなく、起業によって「得られるもの」を考える。あるいは会社員を続けることのデメリット~を冷静に分析してみる。

我慢を選ばず起業を選ぼう。お金を「もらう」だけの仕事から、自ら「稼ぐ」仕事に変えていくのだ。

P.141
郵便貯金が国民に広く普及していったのは、日本が日中戦争から太平洋戦争へと突入していく昭和10年代のことだ。
戦費調達に困った大蔵省に「国民貯蓄奨励局」が設立されたのが、昭和13年、
ここで国を挙げての貯蓄奨励キャンペーンが展開される。「家は焼けても、貯金は焼けぬ」というスローガンは有名だ。
そsて、昭和16年に制定された「国民貯蓄組合法」によって、すべての国民は職場や学校、住んでいる市町村の構成員となり、それぞれの組合を通じて郵便貯金を強制されるようになる。
こうして集められた軍需産業への融資に充てられていたということはいうまでもない。
要するに、日本人の「貯金は美徳」という価値観は、戦時下の政府によってつくられたものなのだ。

「貯金がないと不安だ」と思う人は多い。
なぜ不安なのか?
僕の答えはひとつ。自分に自信がないからだ。
自信がないから将来の自分が不安になる。その不安を、貯金で穴埋めしようとする。根底にあるのは、カネさえあればどうにかなるという妄信だ。

貯金という行為は、頭を使う必要がない。
一方、投資となれば頭を使わざるをえない。株式投資だろうとスキルアップの自己投資だろうと、目標や戦略があってこそ成立するものだ。

P.143
「お金とは『信用』を数値化したものである」

P.146
10の信用があれば、100のお金を集めることができる。
けれども、100のお金を使って10の信用を買うことはできない。

お金よりも「信用」が価値を持つ時代は、すでに始まっているのだ。
だから僕は言いたい。
お金に投資する時代は、もう終わった。
これからの時代を生きるあなたには、「お金」ではなく、自らの「信用」に投資することが求められている。

P.148
ひとりだけ確実にあなたのことを信用してくれる相手がいる。
「自分」だ。
そして自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。

ハッタリをかますこと、背伸びをすることは、決して悪いことじゃない。他者からの信用を獲得していくために、絶対に乗り越えなければならないハードルなのだ。

信用の「ゼロからイチ」は、まず自分で自分を信じるところからはじまる。
あなたは自分のことを信じているだろうか?

P.153
知識やテクニックを覚えるのは、イチを積み重ねたあとの話だ。

掛け算を覚えるまでに、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に、自分の地力を底上げしよう。

P.154
「全部やれ」

人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。

P.157
僕らは、自らの生を充実させるために働くのだ。

P.161
「悩む」と「考える」の間には、決定的な違いがある。
「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為だ。
「考える」とは、物事をシンプルにしていく行為である。
 簡潔な原理原則まで落とし込んでいく。

決断できなければ、いつまでもこの場に留まり、「このまま」の人生を送るしかない。

P.161
もし親孝行という言葉が存在するのなら、それは、一人前の大人として自立することだ。

P.170
決断とは、「なにかを選び、ほかのなにかを捨てる」ことだ。

P.184
現状維持などありえない。僕は変わり、変わらざるをえない。

P.186
3つのステップ
・挑戦:リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
・努力:ゼロからイチへの地道な足し算
・成功:足し算の完了
挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、努力しかない。

成功したければ挑戦すること。
挑戦して、全力で走り抜けること。

P.195
「自由とは、心の問題なのだ」

責任が発生しないうちは、ほんとうの意味での自由も得られないのだ。

P.206
ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、そんなどうでもいいこまで考えるのだ。

もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。
うじうじ悩んでないで、働けばいい。

P.207
時間とは、「命そのもの」
タイムイズライフ

P.208
「自分の時間」を生きるのか、それとも「他人の時間」生かされるのか、を常に意識化しておく必要がある。

P.209
仕事の質は、ひとえに「集中力×時間」で決まる。

P.212 人生は今しかない
過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。

P.215
そこで勝負を分けるのが、スピードと実行力である。
手持ちのアイデアを、いかに具体的な行動に落とし込めるか。そのために一歩踏み出す勇気を持ち合わせているか。

P.219
情報を得ることは、未来を知ることである。



今回の一言
「タイム イズ ライフ」

時間=命。
この当たり前の事実を忘れずに
毎日を楽しもう。