「ランドセル、何度言っても

  片付けてくれない…」



どれだけ仕組みを作り変え、

どれだけ、優しく質問したのだろうか?


たくさんたくさん試行錯誤を繰り返し、

それでも片付けられない。


整理収納アドバイザーなのに…アセアセ

私って、ほんとダメだなぁ…と、

思って落ち込んだりもしていました。



でもね…


片付けの力、

ちゃんと育っていましたキラキラ



先日の中学校の授業参観で見た、

学校の教科書などを片付ける棚。

次男くんの場所は、他の子とくらべても、

とっても綺麗でした。



「どうしてあんなにぐちゃぐちゃでも、

  平気なんだろう?」と、

不思議がっていました。




小学生のころ、お道具箱の中が

ぐちゃぐちゃになってしまっていた

あの次男くんがです。




片付けって、

「今できるかどうか」

   じゃないんですね!




相変わらず、学校のリュック

帰ったら和室の真ん中に転がします。


そして、自分も転がりますびっくり


どんなに、片付ける場所を決めても

そこに置くので、

彼の第一段階はそこなのでしょう。




宿題や勉強の時間になると、

今度は、テーブルの横に持ってきます。


リュックから出し入れするからです。


終わったら、勉強道具を片付け、

学校のモノはリュックに片付けて…



それでも、そのまま床に😅


こんな状態です🔻


コレを、寝る時に2階に運び、

やっと、定位置に収まるのです。



移動するのなら…と、

ワゴンを使ったこともありましたが…

それもダメでした。

 



小学校の6年間、試行錯誤した事は、

今となっては、楽しい思い出ですラブラブ




夜寝る時に定位置に収まるなら、

それで良しとしよう!


昼間はリュックも学校だし、

土日はちゃんと定位置にありますからね!




次男くんのように、どんなに決めても、

ランドセルが片付けられない…。




そんなお子さんでも、

いつも片付いた部屋で生活していたら

その気持ち良さを体感し、

どこかで発揮することができますよウインク





ちなみに、長男も知らないうちに、

片付けの気持ち良さを体感していたようで…


結婚した今、仕事から帰ったら、

子どもの出したおもちゃなどを片付けて、

寝る前にルンバを動かすのが日課だそうです😊





片付いた部屋で過ごすことって、

知らないうちに、子どもの

潜在意識に影響を及ぼしているのですね!


 



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オンライン片付けアドバイザー

広見 璃映(ひろみ りえ)

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