こどもはどうして「勉強」がきらいなのか?
こどもはどうして「勉強」がきらいなのか?「勉強」はさせられるもの、いやなもの、辛いものと思っているこども達が多いですが、どうしてそうなってしまったのでしょうか。考えてみると、私たち大人も、、、、「テストの点数のことで怒られた」「勉強しないからとテレビを見せてもらえなかった」など、記憶の中の「勉強」も楽しいものではない場合が多いと思います。私も家庭教師をはじめて20年近く経ちますが、勉強が好きで好きでしかたがないというこどもにはあったことがありません。やらないといけないものとして諦めをもって受け入れてるという子はしましたが。どうして、こどもたちは勉強嫌いになるのでしょうか?そしてそれをどう改善すればいいのでしょうか?こどもが夢中になるゲームを参考にするそのヒントはこどもたちの好きな「ゲーム」に隠されていると思います。ゲームでは少しずつレベルが上がったり、アイテムやポイントなどが得られます。そして、このご褒美が実に巧妙に仕掛けられている結果、ゲームをどんどん進めていきたくなります。勉強も同じように、小さいステップでモチベーションがあるような声かけや褒め言葉、ご褒美などを与えてみてください。きっと、やる気が出てくると思います。テストで50点だったこどもに大人はなんと声かけするでしょう?褒める親はまずいいないでしょうね。どうして半分も間違ったの?と攻めるのではないでしょうか。「まず、50点とれたね!半分は確保したね!次は55点めざそうね!」このように接してみてください。そして、その次は60点、70点と少しずつ目標をクリアしながら先に進めると達成感を得ながらも向上心を維持できるはずです。大人のなにげない一言でこどものやる気をそいでしまっているものです。そして、大人のちょっとした声かけでやる気に火がつきます。こどもに変化を求めるなら、まずは大人から。そうすれば、必ずこどもの態度や成績にも嬉しい変化が生まれると思います!#こどものやる気を引き出す#勉強嫌い#どうしてこどもは勉強が嫌いなのか#こども褒めて伸ばす