「私が動いたら、これだけのお金がもらえる」

「もう、毎日忙しくて仕方ないのよね〜」


…こういう言葉、よく耳にしませんか?


もちろん、状況によっては本当に忙しかったり、収入を上げるために動いていることもあるでしょう。


でも私は、ある時から、

“お金の話”と“忙しいという言葉”をあまり口にしないようにしています。




なぜかというと、

お金の話をすると、相手が気を使ってしまうから。

そして、「忙しい」と言えば、

“この人は時間すら作れない人なんだ”と、エネルギーが伝わってしまうから。


本当に大事な人ほど、会話の中に余白とやさしさがあります。

“満ち足りた人”は、言葉にも余裕があるものです。




あるときふと、

「どうして“お金”や“忙しい”ばかり話す人がいるんだろう?」と考えてみました。


その答えがこちら。


“ご自愛が足りていない”のかもしれない。




人は、自分を満たせていないと、

“外側で得たもので満たそう”とします。


・忙しさで自分の存在価値を確認しようとしたり

・お金の話で自信のなさをカバーしようとしたり


でも本当は、

自分を助けてあげることができる人だけが、他人を心から支えることができるのです。




だから私は、今日もこう問いかけます。


「私はちゃんと、自分を助けてるかな?」

無理していないかな?

自分の心の声を後回しにしてないかな?

ちゃんと自分を満たす時間を持てているかな?




「忙しい」と言う前に。

「お金が…」と愚痴る前に。


まずは、自分にたっぷりの愛と時間を与えてあげましょう。

自分を助けられる人が、運もご縁も豊かさも引き寄せていくのですから。




この考え方、次回のセミナーでも触れていきます。

“言葉とエネルギーの使い方で運気が変わる”

気になる方は、楽しみにしていてくださいね!