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東京色育会で「発達凸凹、発達障害」について学ぶ時間をいただきました
なんて、かしこまって、いってみた

周り中、お菓子だらけw
神奈川のリーダーのもと
前回あった講座のリクエスト再講座でした
「発達障害」、ADHD、学習障害などの言葉は
私が子育てしていた20年前には
あんまり聞いたことがなく
今は有名なハリウッドスターもカミングアウトしたりして
随分と身近な言葉になりました
発達障害って何?
どうしてなるの?
どうやって見守るの?などなど
たくさん素晴らしいお話しをもらいました
その中で私がひとつシェアするのは
ちょっと誤解を恐れずにいうと
発達障害は、特別なことじゃない
と思いました
私は「障害」がつくことを
「普通ではない、特別な」ことと思い込んでおりました
もちろん脳の機能的な障害で
日常をおくることに大変だったりしますが
その症状や周りの受け止め方について
教えていただいた内容は
私たちと変わらないものでした
教室からすぐ脱走してしまう子は
もしたしから
聴覚が単に人並み外れて敏感なだけで
教室の音が全て騒音で耐えられず
いられなのかも知れない
むしろ私たちには聞こえない音が聞けるかも知れない、そうです
自閉も好きなことには
とても集中でき、
でも他のことは 苦手
できることとできないこと、
凸凹の差が激しいのですね
私たちもみんな得意、不得意
凸凹してます
なので
その激しい差を周りが理解して
その子にあった環境を提供してあげるよう
周りが整えてあげる、
ことが大切
凸をうんとこさ 伸ばしてあげられるように
凹はみんなで補えるように支えあう
それはもう、障害のある方にのみ対する
コミュニケーションではありません
一般のコミュニケーションや
子育てとなんら変わらないと
つくづく感じました
花粉症のように
発達障害も一般に知れわたれば
私ちょっと多動系!
俺は自閉系かな?
お前は〇〇系?
なんて 普通に会話ができる
そんな未来がきたら、と
リーダーも言っていました
いろんな人がいるのが
「普通」なんだと
大きなことを教えてもらいました
なお今回デリケートな問題を含んでおり
文中でお気持ちを傷つけてしまった場合、
お詫び申し上げますm(__)m



