前回のブログで書いていた左目ですが、
その後の経緯を記録しておこうと思います。
あの日、夜寝るころには左目が真っ赤になっていました。
そして、朝起きても変わらず赤いし目が痛くて耐えられなかったので、歩いて7分で行ける一番近くの眼科に朝いち駆け込みました。
はしだ眼科も近いことは近いのですが、歩いて14分くらいかかるためその2倍の距離がこの日はとても遠く感じてしまった為、また午後から区の両親学級の予定があった為急いでいたということもあり・・・、違う眼科に行ってしまいました。
そして、その眼科で診察してもらうと
左目の白目のところにびらん(表面がめくれている)ができてますね…、プラグはとった方が良さそうですね、と言われ、とっていただきました。
なんだか痛い思いまでしてお金もかけて無駄なことばかりしてしまっているな~・・・、と自己嫌悪。
でも、その眼科の先生とても丁寧でした。
私がレーシックをしている話をすると、目の病気が発症していないかいろいろと検査をして下さりました。
後遺症のことにはあまり詳しくなさそうでしたが、検査の結果とりあえず目は緑内障などの大きな病気の心配は今のところ無さそうです。
そして、私が思っているよりもドライアイはひどくないとも言われました。
涙の量は標準ではないかと・・・・。なので、プラグは入れる必要ないでしょう・・、と。
確かに最近割と目が潤っている感覚はありました。
なんでだろう、妊娠により体の変化の影響もあるのかな~・・・・・!?
ま~、目の状態を見ていただけただけでも良しとしよう!と思えたので良かったです。
そして、土日は予定がつまっていたので
とりあえず週末は目のことは何もアクションせず・・・。
でも、やっぱりプラグをつけていないからかちょっと乾燥感がでてきてしまい精神的に不安になりました。
こんな時、本当に自分の弱さを感じます。トホホ・・・。
月曜日、はしだ眼科にもう一度相談してみようと思って電話してみました。
前回入れてもらった左目上のプラグが合わなかったことをお話しすると、違うサイズのものを試しましょう!
と言っていただき、昨日またはしだ眼科に行ってきました。
そして、違うサイズのものを試しに入れてみるものの、やっぱりまた入り具合が悪くすぐ先がでてきてしまい
目が痛み始めました。
どうやらサイズの問題ではなく奥行の問題だったみたいです。
もしかしたら、上の涙点の奥に肉眼では確認できない肉芽があって、奥まで入らないのかも・・、と先生はおっしゃっていました。
私もそんな気がします。
だって、昔、吉野眼科で上にプラグを入れたときは問題なかったですもの。
先生も私もどうしましょうね・・・、困りましたねという感じの会話をしていたのですが
何もいれないより涙があふれても左目下の涙点にプラグを入れてもらった方が良いかも・・!?
という私の考えを尊重してくださり、結局また左目下の涙点にプラグを入れてもらいました。
結局、ここ最近の私の眼科通いは何だったのでしょう・・・、無駄なことばかり。
でも、これもすべて後遺症で精神的に目に関して神経質になってしまったから、こんなことをしてしまうのかもしれません。
私って本当に困った人。
そしてやはり左目からちょっと涙が溢れるのでした・・・^^;
もう本当に嫌になってしまう。
でも、とりあえずしばらくまたこの状態で頑張ってみます。
左目上の涙点の肉芽が治ってくれるともう少し涙の量が減ってちょうどよくなるのにな~。
あと、海外ではすでに使われている少し穴があいていて涙の量を調整できるプラグが早く日本でも使えるようになると良いのに。
やっぱり日本は医療が遅れているのかも。
ロスに住んでいる時に、もっとドライアイの治療に積極的になれば良かった!!
とちょっと悔やまれます。
産まれてくる赤ちゃんは目のことで苦労しないことを切に願います。
私はド近眼で乱視も入っていた父の目に似てしまい、父と同じような視力になってしまいました。
でも、そのことを父がとても気にしていたので、父には不満を言うことも無かったし、父を悲しませたくないので
父のせいだ、なんて思ったことはなかったです。
でも、こうやって目のことでつらい思いが続くと自分の子供にはこういった思いはさせたくない!って本当に思います。
視力の良い子が生まれますように・・・・・☆