5月初旬、彼がビジネススクールを卒業しました。
自分自身が卒業してからもう1年経つなんて・・・、
去年は彼が保護者席にいて、今年は私が保護者席にいる・・・
振り返ると、時の経つのはホントに早く感じます。
そして、LAに戻り・・・、私もまた“卒業”しました。会社退職という形で。
1年留学+1年仕事という形で、ある意味一区切りと言えるのかな。。
ふと気付いたら、今年はちょうど日本の大学を卒業してから10年目だ。
留学を目指してた当初は、とにかく留学したい!
そして願わくばBig4に就職したい!とその2つを目標に突っ走ってきて・・・、
渦中は大変だった気もするけど、運と縁もあって実現することができて、
で・・・、その先はどうするつもりだったんだろう!?
そこまで考えてなかった気がする(笑)。
あれ程夢見てたカリフォルニアでの再生活にも、今では全然未練ないから
不思議な感じ。今回再渡米してみて、自分がそこまでアメリカ向き体質じゃ
ないことに気付いたし、いろんな理想と現実のギャップに改めて気付いたし。
留学にしても仕事にしても、会計という全く初めての分野でやらせてもらって
すごく良い経験になったと思う。でも、月並みな表現で言うと、今の状態は
Work life balanceがうまく行きそうになかったのは確か。
プライベートの充実なくして、仕事一筋で頑張るのは私には無理かも・・・、と
バリバリ働く女性の先輩をみる度に違和感を覚えてしまい。。
要は、どこに住むか、より、誰の近くに住むか、がいかに大切かってことに
今更ながら気付いたんですよね。
何ヶ月も音信不通にしてた友達に、帰国の報告をしたら、即レスで喜んで
くれて、お疲れ様って言ってくれて、体を気遣ってくれて・・・、っていう友達なら
極自然は反応にホント飢えてたんだなぁ・・・とつくづく思った。
お互いを思いやれるような人達の近くで生活したい。
その最たる相手はやっぱり彼なわけで・・・。
日本に帰りたいって、初めて心から思った。
2年ぶりの帰国。浦島太郎化してるのは間違いない、、けど、日本人だから
大丈夫でしょう。(・・・多分!?)
とにかく、自分へ・・・ 「2年間お疲れ様でした!!」








