お金と人生の"追いかけっこ"!零細企業経理女子のやりくりノート

お金と人生の"追いかけっこ"!零細企業経理女子のやりくりノート

50代独身です。仕事は零細企業の経理事務。
家計簿が大好き、会社では帳簿と向き合う毎日。
どっちもやりくりが大変だけど、楽しい毎日にするためのつぶやきです!

こんばんは。

 

色んなものがどんどん値上がりしている今日この頃、

ぼ~っと買い物していると食費が爆上がりしてません?

どうしてます?

 

 

最近、予算を超えることが増えたので、管理方法をちょっと変えてみました。

 

変えたのはこの2つ。

1.予算額を増やした。1万円→12000円

2.家計簿のフォーマットを変えた。

 

 

 

 

 

 

1.食費の予算を増やした

 

うちは予算を決めています。

1週間:1万円

一か月:4万円~5万円。

 

お給料日は考慮しません。

 

この1万円は二人分の食費で、お米や調味料も入ってます。

 

 

 

お米を買うとちょっとオーバーすることもあったけど、

まぁやっていけてたんですよね。

でも、去年の11月くらいから何だか違う。

 

気が付くとオーバーすることが当たり前になり、

家計簿を細かくつけるようにしても変化はなく…

いつもケチケチ買い物してて嫌な気持ちになってきたんです。

 

そこで、思い切って予算をアップ。

1週間:1万2千円。(調味料含む)

1か月:4万8千円。

生活雑貨とお米は別予算で、金額は5,000円。

 

2,000円という増加額は、オーバーする平均金額から決めました。

 

 

毎週土曜日に1週間分の買いだめをするので、

その時、お財布に12,000円入れます。

これで1週間、頑張る。

 

もし、足りない時は翌週分の予算からではなくて、自分のおこずかいから出します。

 

その理由は、

「私が食べすぎた!」

から。泣き笑い

 

 

そして、翌週分の予算から出すと、結局その週も足りなくなって、またその翌週分から出して…アセアセ

って管理が煩雑になるからです。

(どこかで自分のおこずかいから出すことになるし…)

 

 

この方法だと、その次の週からはもうちょっと気を付けるようになります。ニコニコ

 

 

 

1.家計簿のフォーマットを変えた

 

 

どんな風に使ったか一目でわかるように家計簿も変更。

 

 

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全体像がざっくり見えれば良いので、この程度。

 

 

 

今のところ、まぁええ感じで進んでますニコニコ

 

たまにオーバーすることもあるけれど、

その週のうちに調整するので、ひきずることもなく、

かなりストレスが減りました。飛び出すハート

 

 

 

”食費の消費税を下げる”って話しが出てるみたいですが、

「実現してほしい~ビックリマーク

と願う今日この頃ですニコニコ

 

ではでは、楽しい週末を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

トランプ関税で仕事の不安はあるものの

まだ平和な今日この頃ですニコニコ


これは、私が

「こうなったらええのになぁ」

って思ってた状態なんだけど、
いざ落ち着くとちょっと退屈してしまう。


人間ってワガママやな~って自分でも思うけど、

何かに追われてるのも必要なんかな、ってちょっと思う。




一時期は会社の財務状況がちょっと大変で、

会社のトップ2人に分かってもらうために、資料作りに必死だったのよ。アセアセ

でも最近は落ち着いてるので、作ったところで真剣に見てくれへんし、作る私の気持ちが乗らない。
モチベーションもガタ落ちで、

「まあ無くてもええか…てへぺろ


それで、

「毎月の報告を3か月に1回に減らして、その分、自分の勉強に時間使おうかな」

って思って
新しいことをやってみた。


それがこの本。
『人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』。



これ、めっちゃシンプルな考え方でね、

「大事なこと」を見つける
「得意なこと」を見つける
「好きなこと」を見つける


この3つを掛け合わせて、自分の「やりたいこと」を見つけましょうって内容。
で、それを仕事にしちゃいましょう~!みたいな話。



私は仕事自体を変える気はないけど、「取り組み方」とか「向き合い方」を変えるのはアリじゃない?
そう思って、ちょっとやってみた。

 

 

質問があるので、ノートに答えを書いていく。

 

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キーワードを抽出して、自分の価値観を探ってみる

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ナインセルで、自分がやったことについて考え直してみる。

 

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そしたらね、
「やっぱりこれやったんか!」
って納得する部分もあれば、
「あ~こんな長所あったんや」とか、
「こんなん苦手やったな~」って忘れてた弱点にも気づいたり。

その中から、
「そしたら今の私に何ができるやろ?」
って考えるきっかけになったんよ。




忙しい時は「暇がほしい~」って思うけど、いざ暇になるとぼんやり過ごせないタイプの自分。
これ、長所でもあるし短所でもあるなぁ…って、改めて分かった。
こういうことに気づけるのも、この本のワークのおかげ。



50代でも、こんなんやってみたら案外おもしろいと思う!
もし、最近「なんかつまんないな~」「もっと充実した毎日が良いな~」って思ってたら、
一回試してみて欲しいです。

今日は今期のPLの予想の更新がメインの仕事。

 

毎月やってるのだけど、

「来月からもっと自動化しよう…」

と手作業でやってた。

 

でも、やっぱりメンドクサイアセアセ

 

 

やりたい事はいくつもあるんだけど、

まず、売上の予想を手作業からExcelの関数を使ったものにしたくて、

 

1.工場への発注予定資料をデータ用に加工

2.納品予定日のリストとマッチ

3.単価リストとマッチ

 

と整理し、一つずつ関数で作業。

 

ところが3つ目の単価リストとのマッチがうまく行かない。

この間、同じようなことをした時にはうまくいったんだけどな。

 

 

 

chatGPTはいろいろと提案してくれる。

 

けど、AIは同じところをグルグル回りになっちゃうのよね。

これが彼らの弱点だと思う。

 

人間だと

「あ、これじゃない?」

なんて、ふと気づいたりするけど、

AIにはないんだなぁ。こういう発想。

 

というわけで、今日はあきらめて終了。

 

 

 

 

なんだかあっという間に3月になり、

その3月ももう10日びっくり

 

 

2月は仕事で財務関連のシミュレーションしたり、

資料を作ったり…

とちょっと忙しくしていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

資料の内容は、上半期の数字を前期と比較したり、

これこうなったらあれがどうなる?

なんてことをシミュレーションしたり…

 

でもさ、

いつも途中から何をやりたかったのか分からなくなる…

 

みんなはそんなことないかしら?

 

で、

今回は、chatGPTに相談してみたのだ。

 

そしたら、

「〇〇が見たいなら、XXの数字を使った方が良いです」

のように、

 

”私が知りたいことをデータで形にするにはこうしたほうがよい”

 

ということや、

 

”何で、ここの数字を比較したいのか?”

 

なんてところも掘り下げて考えてくれるので、

いつものように迷子にならないキョロキョロ

 

 

 

やりとりはこんな感じ。

 

まず、こんな風に聞いてみた。

 

 

 

 

 

返事には挨拶もしてくれるよ。

 

 

 

 

 

 

そして、資料を見やすくするアイデアとか考えてくれるの。

 

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そのあと、やるべき事も考えてくれる。

 

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そして、グラフの相談をしたところ、このような回答。
 
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Excelは簡単にグラフを作成できるけれど、

「何を見せるグラフなのか?」

を考えて作らないと、

”???”

ってなるじゃない。

 

そういう相談にも乗ってくれる。

 

 

それから、資料の見せ方の提案も。

 

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資料はストーリーがあるものになったので、

以前より分かりやすくになったんじゃなかしら?

(今のところ何のリアクションもないけど…)

 

 

 

本やネットで調べると、知識は増えても実際に自分がやりたい事に

どのように使えるのか良く分からなかったり、

個人的に教えてもらっても、何だか違う方向に行っちゃったり。

 

 

すべて上手くいくわけではないけど、

かなり捗ったのは事実。

ありがとう、chatGPTビックリマーク

 

 

とはいえ、本もせっかく買ったので、活用させてもらって

色々とやってみようと思った2月。

 

 

この本、おススメです。

 

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「自分は自己肯定感が低い。」


ずっとそう思ってました。

 


というか、昔カウンセリングを受けてた時に先生に言われたんですよね。
「あなたは自己肯定感が低いタイプ」

って。

別に、良いとか悪いとかではなくて、

それがあるので、職場でしんどくなるのかも~って話しです。


その時、初めて「自己肯定感」って言葉を知りました。
ついでに「承認欲求」とかも。


要するに、

自分で自分にOKを出せなくて、人にOKをもらおうとする
めんどくさいタイプ。

 

 


で、あれからウン十年たってどうか?


まぁ、昔よりはマシになったかなと。


自分が「そういう傾向がある」って分かってるだけで、
結構生きやすくなるんですよね。

 

 


昔ほど人間関係でクヨクヨしなくなったし、
まぁ、女性は年齢とともに図太くなるっていうし、
その影響もあるかもしれんけど。


でも、こういうテーマには今でも興味があって。
私は脳科学者の中野信子さんが好きで、
たまに本を読んでます。

 

 

 

 

 


今回読んだのが、
『脳科学で自分を変える!

自己肯定感が高まる脳の使い方』

 

 

 

 

 

昔から心理学とか心の話に興味あったんやけど、
結局、心って「脳」の話じゃない?
ってことで、脳科学の本を読んでみたわけです。


この本によると、日本人はもともと自己肯定感が低めの民族らしい。
遺伝子的に、ね。


もう、大昔からの島国暮らしとか、農耕民族の文化とか、
いろんなことが重なって、そうなったらしい。


で、日本って「自己肯定感低め」の方が生きやすい社会なんだとか。


……な~んだ!びっくり

 

 


ここで言いたいのは、
「自己肯定感が低いのは、別に悪いことじゃない」
ってこと。


私はずっと、
「この性格じゃダメだ!自己肯定感を高めなきゃ!」
と思ってたけど、
実はそれって、自分の特性の一つであって、
悪いもんでもないんですよね。


うんうん。ニコニコ

 


ただ、これからの時代は、
ちょっと高めに持ってる方が生きやすくなるかも?
じゃあ、自信をつけるにはどうしたらいいか?


その方法や考え方が、この本にはいっぱい書かれてました。
面白かった!

 


覚えたいけど、もちろん全部覚えられないので、
とりあえず紙に書き出してみました。
マインドマップ風に書いたら、
情報量多すぎてギューギューになって、
読みにくい(笑)。キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

でね、自分のネガティブなとこってあるじゃないですか。


私の場合は、
・マイペースすぎる
・好き嫌いが激しい
・「は?」って思ったら顔に出る
・意地悪なことを言う
・文句が多い


……まだあるけど、とりあえずこんな感じ。

 


こういうのって、確かにネガティブやけど、
自覚するだけでちょっとは気をつけられる。


そして、

人は何歳からでも変われるらしい。


なら、残りの人生をもっと楽しくするために、
まだまだ頑張ろうかなと思ったのでした飛び出すハート