ヤバいやつはヤバい奴を呼ぶ
こんにちは。清家です。よく「類友の法則」という話を聞くと思うのですが、それはやっぱり本当にその通りなんだと思います。僕は若い頃スノーボードにはまっていた時期があるのですが、それを思い出してもやっぱり類友の法則ってあるんだなあと感じます。僕がどれくらいスノーボードにハマっていたかというと、冬にしか雪がないのですが、雪がなくなったら人工スキー場に通い、当時は1年のうち80日くらいはスノーボードに通っていて、年間通して4日に1回くらいは滑りたいよねと思っているくらいにはハマっていましたw仕事が終わった後の金曜日のナイタースキーから始まり、土曜日のスキー場の営業開始に合わせて5時には家を出て、営業終了時間まで滑り込んで、そのままナイターの時間に突入して最後まで雪山に居続け、その次の日曜日も営業開始から滑るために朝5時くらいには家を出発していました。(昼休憩も時間が惜しいので、ポケットに入れているカロリーメイトをリフトに乗ってる時や山頂で食べていましたw)でも、僕の中ではそれが「普通」で「当たり前」だと思っていて、僕の周りにはもっとヤバイ人はいっぱいいて、自分はその中では「僕は普通だし、まだまだだな(`・ω・´)」くらいに思ったりしていました。だから(*゚∀゚*) < 今年は週3以上雪山行きたいよね~(°▽°) < わかる~みたいな会話が当たり前だったり、メーカーのスポンサーがついている人がいたり、ハイエースみたいなでっかいバンでほぼ生活して、雪山にこもっている人がいたして、スノーボードに人生かけているヤバめな人たちが、いつの間にか周りにどんどん集まっていました。今思えば僕も多分周りからは、まあまあ気狂いレベルでハマっている人認定されていたと思うのですが、当時は「周りにも僕以上にヤバイ人がいっぱいいるし、僕ももっと上を目指そう!」みたいなそんな心境でした。それくらい自分が身を置く環境は、自分の「当たり前」や「常識」を作る上で本当にとても大切なことなのだなと思います。自分がうまくいっている会社を経営していたら周りにいる人は自然と、「会社をやっていること」が前提になって、「会社が儲かっているのは当たり前」になって、「会社は複数持つのが当たり前」になっていく気がします。周りがそうなってくると、自分もいつの間にかその環境が「普通」になって、自然と「みんなそうだから自分もそうでしょ!」という感覚に、気がついたら変わっていくのだと思うのです。最近は、「幸せに生きることが当たり前」「豊かに生きることが当たり前」「自分らしく生きることが当たり前」という方々が、最近僕の周りに多くいるので、僕自身もそういうだんだんとそういう気持ち近づいている気がします。そして、なんとなく類友の法則を発動するポイントは「自分がそれを本当に望んでいるかどうか」「そこに自分の情熱があるかどうか」に結構な割合で起因するような気がします。だから、「今自分が置かれている環境」と「自分が本当に望んでいる身をおきたい環境」ここに一致感があるかどうかを自分で確かめてみると、より良い環境に自分を置いてあげることができるのではないかなと思うのです。「自分が本当に望むような環境に身を置いてあげる」ってすごく大事なので、自分のためにも時々は「本当に望む環境」を意識してあげるといいのかもしれないですね^^子供達との雪山も楽しい^^メルマガもやっています。時々、限定でライブ配信をやっています。↓メルマガはこちら