あなたの物語を形にする
ストーリーフォトグラファーayumiです。

 

見に来てくださってありがとうございます!

 

 

 

ほとんど親戚のような、幼なじみのお父さんが亡くなりました。

家族葬でしたが、お通夜だけ出席させてもらいました。

赤ん坊の頃から可愛がってもらったので、ちゃんとお礼とお別れ

したかったし。

 

ところで、お通夜の席で発覚したこと。

私がカメラマンだということを幼なじみ一家は知らなくて、お互い

「え?!」

 

私はずっと演劇人だったし、離れて暮らしてるから仕事の話なんて

する機会ないし。

幼なじみ一家は、私は相変わらず売れない演劇人(笑)だと思って

いたようです。

幼なじみには「芝居にしろカメラにしろ、あんたってとことん趣味に

生きてるのね」と言われましたチュー

好きな事を人生の中心に置いてなにが悪い~DASH!

 

そして彼女は、「お母さんのポートレート撮って!遺影で苦労するの

もう嫌だから」と、本人を前にして依頼滝汗 ヲイ

 

生前遺影とか最近認知されて来ていますが、遺影に使うかどうかは

ともかく、本人と家族の写真を撮っておくのは大切なこと。

おじさんは亡くなってしまいましたが、おばさんも癌を患っているので

なるべく早めに一家で写真を撮るのをお勧めしようと思います。

 

生前遺影に関しては、ある程度の年齢になったら年に1回でいいから

きちんと写真を撮るべきだというのが私の持論。

別に遺影に使わなくても、お気に入りの写真が手元にあれば色々

使い道もあるわけで。

写真がないと、いざという時、嫌いな写真を遺影に使われる可能性が

高いですしね~あせる

しかしながら6~70代以上の方は、今どきの若い子と違って写真を撮られ

なれてないというか、抵抗感があるというか、ちゃんとした写真どころか

スナップ写真さえ撮られるのを嫌がる方が多いんですけどねハートブレイク

 

1人で撮るのが嫌なら、家族と撮るのがおすすめ。

子供が小さいうちはともかく、大人になってしまったら一緒に写真撮る

機会は少ないですしね。

 

そんなわけで、親や子供と写真撮ってみませんか?カメラ

 

 

 

 



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