あらすじ:SF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)はイギリスから所謂"お宅"イベント“コミコン”に参加するため、アメリカにやってきた。彼らはレンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出かけが、途中でエリア51付近で車両の事故現場に遭遇する。恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人だった・・・
監督:グレッグ・モットーラ
出演:サイモン・ペッグ ニック・フロスト ジェイソン・ベイトマン
笑える
まさしくB級映画一直線で、くだらないけど、面白いね。宇宙人のポールは最初はちょっと斜に構えた感じで、いやな野郎なんだけど、段々とクライヴ、グレアムと打ち解けていくというお決まりのパターン。でもいい
ロードムービーって人間の成長を描くには持って来いの手法だよね。ストーリーを言ってしまって申し訳ないけれど、最後のほうで、グレアムが撃たれてしまうのだけど、その時の彼の台詞がいいよ
点数:★★★☆☆



彼らは14年前じゃ、注目されていないけど、見る目がなかったかぁ。。作品としては、ところどころ楽しめて退屈しませんが、一つの作品としては納得できないところもあります。でも、ハチャメチャなところがいいです
ジェフのダメさ加減がいいですが、それだけでない(?)、それだけで終わらない(?)ところがこの作品のいいところです。