あらすじ:SF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)はイギリスから所謂"お宅"イベント“コミコン”に参加するため、アメリカにやってきた。彼らはレンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出かけが、途中でエリア51付近で車両の事故現場に遭遇する。恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人だった・・・


監督:グレッグ・モットーラ

出演:サイモン・ペッグ  ニック・フロスト ジェイソン・ベイトマン


笑えるニコニコまさしくB級映画一直線で、くだらないけど、面白いね。宇宙人のポールは最初はちょっと斜に構えた感じで、いやな野郎なんだけど、段々とクライヴ、グレアムと打ち解けていくというお決まりのパターン。でもいい!!ロードムービーって人間の成長を描くには持って来いの手法だよね。ストーリーを言ってしまって申し訳ないけれど、最後のほうで、グレアムが撃たれてしまうのだけど、その時の彼の台詞がいいよグッド!


点数:★★★☆☆


Happy Hours - Aya's blog
by夫

あらすじ:物語はジェフリー・リボウスキ“デュード”は同姓同名の金持ちと

間違えられ、夜中突如現れた輩に部屋を滅茶苦茶にされてしまう。お気に

入りのカーペットに小便をかけられたことから、何を血迷ったか金持ちの

“ビッグ・リボウスキ”に弁償させようとするが・・・。その後、なぜか、

金持ちから妻の誘拐の身代金渡しの依頼がくると、全く予想だにしない

展開が。

監督:ジョエル・コーエン

脚本:イーサン・コーエン ジョエル・コーエン

出演:ジェフ・ブリッジス ジョン・グッドマン スティーブ・ブシェミ






コーエン兄弟の作品が好きで、昔見た作品を見直そうと思い立ち、まずは「ビック・・・」しかねーなぁと。。。観ると、えぇー、ジュリアン・ムーアが出てたの!?しかも若い!(当然だけど。)フィリップ・シーモア・ホフマンもいた!!彼らは14年前じゃ、注目されていないけど、見る目がなかったかぁ。。作品としては、ところどころ楽しめて退屈しませんが、一つの作品としては納得できないところもあります。でも、ハチャメチャなところがいいですにひひジェフのダメさ加減がいいですが、それだけでない(?)、それだけで終わらない(?)ところがこの作品のいいところです。

・・・あまりストーリーが分からないようにすると、説明が分かりずらいですね。騙されたと思って観てください。

採点:★★☆☆☆

by夫



あらすじ:役者志望でダメ男25歳フリーター砧(きぬた)は裏ロムの儲け話に引っかかり、3百万円の借金を抱えてしまう。そして、裏社会の"掃除屋"山岡の下で運送屋(スマグラー)の仕事をすることになる。砧は運送屋チームを仕切るジョーと共に仕事に取り掛かるが、かなり訳ありの荷物でトラブルに巻き込まれていくことに。。。

監督:石井克人

出演:妻夫木聡 永瀬正敏 松雪泰子 安藤政信 満島ひかり


かなり"痛い"映画ですニコニコ暴力シーンのオンパレードビックリマーク雰囲気のピリピリ感があり、退屈することなく、ストーリーは展開していきます。今まで全く良いとこなしの人生を送ってきた主人公砧の一世一代の勝負が始まりますにひひちょっと感動しました。それも周りの役者がいいからでしょう。やはり、一番はジョー役の永瀬!!始めからひと癖ありそうで期待してしまいます。最後の砧(妻夫木)とのやり取りは泣けてしまいました。また、殺し屋"背骨"(安藤政信)の台詞がイカシテいます。山岡の策略に嵌り、"背骨"は捕えられてしまい、スマグラーの手に落ち、砧に話すシーンがあります「ここは暗いけど、暗闇ではない」。砧もこの言葉に助けられます。。ちょっと落ち込んだ時に観るにはお勧めな映画です。


採点:★★★☆☆


by夫