前回は打者の構成を考えてみましたが、
今回は投手陣の構成を考えてみようと思います。
対象は前回と同じ01弾から04弾まで。
先発、中継ぎなどの配置レベルは中で。
(基本的にカード裏面に従うが特性があれば例外もあり)

まずは優秀な投手陣をズラッと並べてみた。
(中日)チェン/浅尾
(阪神)岩田/久保田
(巨人)グライシンガー、ゴンザレス/山口、越智、クルーン
(ヤクルト)石川/林昌勇
(広島)前田健/シュルツ、横山
(横浜)×/寺原、山口
(ロッテ)渡辺俊、唐川/小林宏、伊藤義
(ソフト)和田、斉藤/摂津、ファルケンボーグ
(西武)帆足/シコースキー、グラマン
(日ハム)武田勝/宮西
(オリックス)岸田/加藤
(楽天)永井/×

この中からコンボつきの選手をピックアップ!

【先発○】チェン、岩田、石川、前田健、唐川、和田、斉藤、帆足、永井
【救援○】チェン、山口、クルーン、寺原、林昌勇、ファルケン、帆足

さて、ワンピース風に言えば『能力者』が14人ですか。
投手の枠が先発5人、リリーフ6人の11人ですから、
必然的にこの中から選ぶ形がベストと言えそうです。

先発候補が9人中、若手が6人いますので『若手先発陣』狙いといきましょう。
チェン岩田稔前田健太唐川侑己和田毅永井怜
誰でも好きな投手を選んでもらっていいのですが、
和田の若手リミットがたぶんもうヤバイでしょう。
若手気にせず選ぶなら、能力の高い斉藤和己もオススメですね。

リリーフ陣の候補はチェンを除けば6名となり、用意されたイスと同じ人数。
後ろからいくと、抑えの適任は林昌勇クルーンだろうか。
その前を任せるセットアッパーはファルケンボーグ山口鉄也になるでしょうね。
帆足和幸は貴重な左のロングリリーバーとして。
先発もできる寺原隼人もロング要員。
いずれの組み合わせにせよ、申し分のない頼もしいメンバーとなる。
言い忘れましたが『最強リリーフ陣』と『必勝リレー』のコンボが付いてきます。
本当に頼もしいですね。


今回はコンボ重視で望みましたが、
惜しくも落選したメンバーにも好投手が目白押し。
投手においては打者の時よりも個性の出る人選になることでしょうね。


最後にまとめです。

(先発)チェン
(先発)前田健太
(先発)和田毅
(先発)唐川侑己
(先発)岩田稔
(中継)寺原隼人
(中継)帆足和幸
(中継)ファルケンボーグ
(中継)林昌勇
(SU)山口鉄也
(抑え)クルーン

(先発)斉藤和巳
(先発)永井怜
(中継)摂津正
(中継)シュルツ
(中継)越智大祐
オーナーズリーグであまりがちな白黒のノーマルカードですが、
中にはSTARカードにも負けない成績を残すカードもあるという。
そんなカードをかきあつめてベストチームを考えてみようという試みです。
2010年に発売された01から04までのカードが対象です。

まず、こういう使用感の話になれば外せないカードから。
森野将彦草野大輔谷佳知の3選手はガチでしょう。
特に森野と草野は守れるポジションも多くて便利です。
何をして最強、ベストかは人それぞれですので、
ここではコンボに着目し、この3名の特性を生かして
『オジンガン打線』と『ジグザグ打線』を目指すことにしました。

まずはキャッチャーを指名。
ASチーム常連の城島、阿部は使うことができませんね。それでも…
候補として谷繁、相川、里崎、高橋信、細川…と優秀な捕手がいますが、
ここはロッテ里崎智也をイチ押し。
理由はローテの一角を担う唐川との『黄金バッテリー』発動のため。

草野や森野が複数守れるためどのポジションに行くか迷うが、
守りの要であるショートに金子誠を入れたい。
草野もショートを守れるのだが、金子単体でも魅力的なカードで
SAの文字通り下位打線の核になってくれるだろう。

04弾に登場するまでキラ常連だった井口資仁も入れるとして。
同様に片岡易之も入れるが若手のため代走起用で。

ここまで、2里崎-4井口-6金子-8谷のセンターラインと
357を森野&草野でといった流れ。あまったところを探すとしよう。
センターラインは全員右打ち、ユーティリティーコンビは左打ち。
左劣勢なのでジグザグを意識するなら左中心に探していきたい。
左のオジサンで探すと、スラッガー松中信彦が浮上。
さらに打線の貴重なつなぎ役として平野恵一を指名。

2里崎-3松中-4井口-5草野-6金子-7森野-8谷-9平野

以上のようなラインナップが完成した。
指名打者を入れるなら左右どちらでもよいが多村仁志を推したい。

2里崎-3森野-4井口-5草野-6金子-7谷-8平野-9多村-D松中

以上のような感じになるでしょうか。
ベンチ要員には、年齢関係なく好選手を選んでみた。
荒木雅博代走守備のスペシャリストとして。
亀井義行代打の切り札として。
糸井嘉男同じく代打として。
長谷川勇也唯一白カードより代打として。
そして先に挙げた片岡と合わせて以上14名が私的ベスト。

意図的に外国人選手は選ばなかったですが、
マートン、ブラゼル、ブランコ、スレッジ、オーティズは候補予備軍。
その他日本人選手でも、
高橋由伸、小谷野、今江、松田、赤松、本多もよいでしょう。

あなたはどんなベストチームを構成しますか?


最後に打順も含めたまとめです。

1(左)谷佳知
2(中)平野恵一
3(二)井口資仁
4(一)森野将彦
5(右)多村仁志
6(三)草野大輔
7(遊)金子誠
8(指)松中信彦
9(捕)里崎智也
(代打)長谷川勇也
(代打)糸井嘉男
(代打)亀井義行
(代走)荒木雅博
(代走)片岡易之
2010年は「オーナーズリーグ」にハマってしまいました。

大の侍ジャパンのファンとあって、
はじめはWBC日本代表をモチーフにしたチームに終始。
イチローや松坂のオリジナルカードまで自作する始末。
まぁ、もちろんゲームでは使えないのですけどね。
んで、できたチームがこんな感じです。

1(中)青木宣親  GR☆
2(遊)中島裕之  SS
3(指)王貞治   LE
4(三)村田修一  SS
5(捕)阿部慎之助 SS
6(左)内川聖一  SS
7(右)稲葉篤紀  SS
8(二)片岡易之  GR
9(一)小笠原道大 SS
(代打)栗原健太  SS
(代走)西岡剛   SS
(守備)城島健司  SS
(守備)川崎宗則  SS
(守備)亀井義行  ST

スタメンはジグザグを前提に組み立てた。
なんせイチローがいない。
どうしても打線の心臓部である2番中島は崩したくなかったので、
1番には左打者の青木をもってきた。
シーズンでもおなじみなのでここは適役。
ちなみに4弾発売までSSだったがピストル持ちのGRに変更(打力も9→10にUP)
つづいて、王-村田-阿部のクリンナップで「強力クリーンナップ」発動。
どうせなら「脅威の下位打線」をと思ったが、
内川-稲葉-片岡-小笠原の中でセカンド片岡がネックとなった。
セカンドが井口ならジグザグを保ったまま発動できたのですが。
(中島と片岡を入れ替えるという手もある)
まあそんな感じです。
阪神ファンとしては城島を起用したかったが、なんせ打たない。
さらにいえば、ジグザグが外れてしまう。
(ファースト阿部、サード小笠原で村田→城島という使い方は可能)

(先発)ダルビッシュ有 SS
(先発)涌井秀章  SS
(先発)田中将大  SS
(先発)岩隈久志  SS
(先発)和田毅   SS☆
(中継)杉内俊哉  SS
(中継)渡辺俊介  ST☆
(中継)岸孝之   SS
(中継)山口鉄也  ST
(SU)馬原孝之  GR
(抑え)藤川球児  SS☆

※☆印は第4弾で昇格、変更、追加のあった選手。

コンボ
・ 【守】勝利の方程式
・ 【攻】強力クリーンナップ
・ 【攻】和製打線
・ 【攻】ピストル打線
・ 【守】若手先発陣
・ 【守】豪華中継ぎ陣
・ 【攻】右投手キラー
・ 【攻】左投手キラー
・ 【攻】ジグザグ打線
・ 【守】投手王国


王さんはご愛嬌。ま、イチローの代わりということで。
松坂の代わりに東尾を入れてた時期もあったのですが、
投手陣は比較的充実してたので外しました。
漏れた中にも、ST内海、ST小松、NB岩田など(正確には岸&和田は直前でメンバー漏れ)
野手ではNB石原を入れてもよかったが、一期生から西岡を抜擢した。


【文中】
SS=スーパースター…レアカードの中でも最上級のカード。
GR=グレイト…レアカードでも中々のカード。選手によってはここが最上位の人もいる。
ST=スター…レアカードの中では低級。森野やチェンなどカードによっては大活躍するケースもある。
NB、NW=ノーマル黒or白。ノーマルカード。いわゆるザコカード。
LE=レジェンド…スーパースターをもしのぐと言われる伝説のカード。ただし実力は未知数。
SLAMDUNKパラレルワールド第二弾!! 
以前(つっても4年前)、某所にて投稿したものです。

スラダンの選手たちが架空の3on3の大会に出場したとして
なるべくコンセプトをもってチーム分けしてみました!
気が向けばトーナメント戦の模様を
不定期連載してみます……がいつになるやら…(笑)
まずは各自、妄想・予想のほどお楽しみいただけたらと思います。



1チームSARU

部屋とTシャツと俺-チームSARU
◎桜木花道(湘北1年・F)189cm
◎清田信長(海南1年・GF)178cm
◎魚住純(陵南3年・C)202cm
○越野宏明(陵南2年・G)174cm
(応援:桜木軍団&晴子)
>>野性味あふれるプレイが信条。制空権は随一!!
体力=10
高さ=9
速さ=8
攻撃=6
守備=7
相性=3
戦略=3


2大阪バッドボーイズ

部屋とTシャツと俺-大阪バッドボーイズ
◎南烈(豊玉3年・F)184cm
◎岸本実理(豊玉3年・F)188cm
◎板倉大二朗(豊玉2年・G)183cm
○矢嶋京平(豊玉3年・G)180cm
○岩田三秋(豊玉3年・C)190cm
(監督:北野)
>>北野チルドレンのお家芸「Run&Gun」をハーフコートでどう生かすか!?
体力=9
高さ=6
速さ=9
攻撃=8
守備=4
相性=6
戦略=3


3Beauty&Beasts

部屋とTシャツと俺-Beauty&Beast
◎藤真健司(翔陽3年・G)178cm
◎河田雅史(山王3年・CF)194cm
◎河田美紀男(山王1年・C)210cm
○伊藤卓(翔陽2年・G)180cm
(監督:藤真)
>>ゴール下の河田兄弟を、藤真の支配力でコントロール!
体力=8
高さ=10
速さ=5
攻撃=8
守備=7
相性=7
戦略=9


4ジ・エンペラーズ[フケメンズ]

部屋とTシャツと俺-ジ・エンペラーズ
◎牧紳一(海南3年・G)184cm
◎赤木剛憲(湘北3年・C)197cm
◎池上亮二(陵南3年・GF)183cm
○高野昭一(翔陽3年・CF)193cm
○永野満(翔陽3年・F)190cm
(監督:高頭)
>>攻撃は二枚看板を軸に!ディフェンスは威圧的で隙ナシ!
体力=9
高さ=9
速さ=5
攻撃=8
守備=10
相性=8
戦略=8


5PPK[ポール・ピョン・小坊主]

部屋とTシャツと俺-PPK
◎沢北栄治(山王2年・GF)188cm
◎深津一成(山王3年・G)180cm
◎野辺将広(山王3年・CF)198cm
(監督:堂本)
>>高いレベルでバランスのとれたチーム。優勝候補筆頭!
体力=9
高さ=7
速さ=9
攻撃=9
守備=9
相性=8
戦略=8


6ミスター・ジミーズ

部屋とTシャツと俺-ミスター・ジミーズ
◎長谷川一志(翔陽3年・GF)190cm
◎松本稔(山王3年・G)180cm
◎高砂一馬(海南3年・C)191cm
○一ノ倉聡(山王3年・G)171cm
○武藤正(海南3年・F)184cm
○植草智之(陵南2年・G)174cm
(監督:翔陽の監督)
>>地味ながら良い働きをするメンバー。全チーム中登録選手数は最多。
体力=10
高さ=6
速さ=6
攻撃=5
守備=9
相性=10
戦略=5


7茂一とゆかいな仲間たち

部屋とTシャツと俺-茂一とゆかいな仲間たち
◎仙道彰(陵南2年・GF)190cm
◎三井寿(湘北3年・GF)184cm
◎宮城リョータ(湘北2年・G)168cm
(監督:田岡)
>>田岡茂一がリクルーティング。華やかさではPPKをも凌ぐ!
体力=7
高さ=6
速さ=8
攻撃=9
守備=6
相性=6
戦略=7


8インフィニティ∞

部屋とTシャツと俺-インフィニティ
◎花形透(翔陽3年・C)197cm
◎木暮公延(湘北3年・GF)178cm
◎宮益義範(海南3年・G)160cm
○石井健太郎(湘北1年・F)
(監督:安西)
>>頭脳明晰ガリ勉メガネチーム。戦略面では安西監督が後押し!
体力=6
高さ=7
速さ=4
攻撃=6
守備=4
相性=8
戦略=10


9ザ・スコアリングマシーンズ

部屋とTシャツと俺-ザ・スコアリングマシーンズ
◎流川楓(湘北1年・F)187cm
◎神宗一郎(海南2年・G)189cm
◎福田吉兆(陵南2年・F)188cm
○村雨健吾(三浦台3年・F)186cm
(応援:流川楓親衛隊)
>>ディフェンスに課題が残るも、オフェンスはトップの評価!
体力=6
高さ=6
速さ=7
攻撃=10
守備=3
相性=7
戦略=4


10アンノウン・パワーズ

部屋とTシャツと俺-アンノウンパワーズ
◎諸星大(愛和3年・G)188cm※推定
◎土屋淳(大栄3年・GF)190cm※推定
◎森重寛(名朋1年・C)199cm
○御子柴(常誠3年・F)188cm※推定
(監督:金平)
>>未知のヴェールに包まれたチーム。実力はかなり高い!?
体力=?
高さ=?
速さ=?
攻撃=?
守備=?
相性=?
戦略=?


部屋とTシャツと俺-トーナメント


細かいルールは地域や大会によると思うので、お任せします。
ノーマル設定は「屋外のハーフコート」でよろしいかと。


ルール参考
http://groovy-cup.com/rule.html