今日は勇気を出して 街角のバールに初入店。
イタリアのカフェ文化、 ずっと憧れてたけど 現地人みたいに "un caffè per favore"って サラッと言えるか不安で なかなか入れなかった。
ガラスケースのパニーノを見ながら 舌打ちするおじさんたちに混ざり カウンターで注文。
でも実際に言ったのは 「エスプレッソ、プリーズ...」 と中途半端な英語混じり(汗うさぎ)
店員さんは苦笑いしながら 小さな陶器のカップを ガチャンと置いてくれた。 たった1.2ユーロなのに 香りが濃厚すぎて 思わず目頭が熱くなった。
隣のおばあちゃんが 「ゆっくりしなさい」って 砂糖入れを押し付けてくれて ほっこり。結局3分で飲み干すのが 現地流だと気付いたのは 後からだったけど...(笑い泣き)![]()
帰り道 トラムの停留所で 犬と一緒にエスプレッソ飲んでる人を見かけて さすがイタリア!と一人頬緩ませた一日。