はじめてブログを書きます。
18歳になる発達障害の息子がおります。
今日、息子の障害者手帳が交付されました。
今まで普通学級で小、中、高となんとか
ギリギリの成績でやってきましたが、
高校卒業後の進路は、と聞かれると
大変厳しいものがあり。
息子が通っているクリニックの
先生のすすめもあり、今回手帳申請の
運びとなりました。
改めて手帳を手にすると、やっぱり
障害があったんだ。と言う気持ちと、
やっぱり、普通ではないんだ。という気持ち。
なかなか複雑なものがあります。
息子の場合、見た目は至って普通。
外ではちょっと大人しいシャイな男の子。
今時の言葉で言えば「コミュ障」程度。
でも日常生活において
普通にできないことも多々あり。
見た目ではわからない障害の壁。
息子にはどうせ、そんなの付けないよ、と
言われるのがわかっていましたが、
「ヘルプマーク」を頂いて来ました。
でも、もし何かあったときに、
自分からなかなか助けを求められない子だから
御守り代わりに、カバンに入れておこうと
思っています。
ここ近年、「発達障害」「アスペルガー症候群」
など、日常生活に頻繁に耳にする言葉に
なってきましたが、現実まだまだ
社会の理解度は低いです。
発達障害を持つ息子の母の視点から
色々と綴っていきたいと思います。
