子どものごはん作り、宿題のサポート、
サマースクールやキャンプの準備、費用、
その他諸々。
夏は時間もお金も子どもと向き合う時間が増えますね
そろそろ 夏休みも終盤、
「まとめ」の時期ですね。
宿題ができなくて、
投稿前日は泣きの涙。
それを見るのが嫌でたまりませんでした。
母親の私はコツコツタイプ。
子どもは嫌なことはいつかなくなるのでは無いか、と期待して
後回しにするタイプ。
それが、学生の間は、そう簡単に課題がなくならないんですよね。
(仕事は、相手の都合で突然無くなったりするけど・・それはそれでヤバイ!?)
泣かせておくのも忍びなく・・・
でも自主性はつけたいから うるさく言うのもよく無いだろう・・・
「どこまで何をどうしたい?」
聞いて、目星をつけられたなら、そこまではサポートしてあげる、
と言うところで妥協していました。
今思うと
あの時の子供に
「その課題は何のためにやるの?」
と聞いてあげていればよかったなあ。
聞いて、考えさせ、
「意味がないと思う」のか
何かしらの「意味がわかっている」のか
丁寧に聞いてあげればよかった。
やることの意義もそっちのけで
「言われたことをちゃんとやる」ことばかり
期待していたと思います。
それって、根本のところで
「自分のやりたいことをわかって、やりたいことを優先してやって行く人生」
とは違うことを強いていたことになる。
あの時は、夢中で気づいていなかったけれども。
「本当にやりたいことをやれる人生にしてね」と
言いながら、
言葉と裏腹なことを期待していたし、
子どもは矛盾を感じつつも
論理的な反論をすることもまだできず
矛盾の中にいたんだろうな。・・・・
「やる意義がわからない」と言う子に
「それをしたら、どんな力が身につくと思う?」
「なぜみんなにそれをやらせるのだろう?」
・・・
少しはそう言う視点を引き出す問いかけを
してあげればよかった。
そして
一部でも「それならしたいことだ」と
思えるように導けたら、同じ
「後回し泣き」でも違う受け止めができただろうし
もしかしたら
「後回し」しづらくなっていたかも。
親子関係が良くなる方法、もう大人になってしまったけど
まだまだ試して見るつもりです。
今日もいちにち幸せに![]()