今朝、右手の手根管症候群の手術をしたきた。
4、5年前から寝ている間に手の指がしびれだした。
前に一度手がしびれたことがあり、この時は重い荷物を持って、首の頸椎を悪くしたが、一応完治した。
近くの脳神経外科で調べ、首や腎臓とかも悪くはなかった。小指はしびれないから、「手根管症候群」と言われ、薬を処方され、様子見ばかりで、なんだかんだと1年以上が過ぎてしまった。
次に愛知に引っ越しして、整形外科に行った。薬も飲んだが、1年飲んでいたらもう意味がないと。注射やリハビリ、手のサポーターをしても改善されない。手術はコロナ禍だし、ふんぎりがつかず、なんだかんだと2年が過ぎた。
東京に帰ってきて、また整形外科に行き、全然良くならないなーとは感じていたが、日中にもたまにしびれだした。こればやばいなと思っていたら、ここ2週間、朝のしびれとともに痛みも伴うようになり、たまに手をずっと踏まれていたような圧迫した痛みになった。起きてから、1時間以上元に戻らないから、朝の支度は大変だった。本当にやばいと思い、町の整形外科にいっても埒が明かないので、調べまくって、手の外科をみつけた。
そこは手根管症候群を主に見ていて、神経伝導速度検査で実際に神経がどうなっているか調べてくれる。データでちゃんと診断してくれたのは初めてだな。すぐに予約とったら、もう即手術をすすめられた。一番早くて10日後の今日が手術になった。
「手根管症候群」って、原因不明で、40代の女性に多いらしい。生死を分けることではないが、地味につらい。スマホもつ、うつ、包丁、ハサミ、おはし、あらゆるものが持っているとつって痛くなる。夜間のしびれは当たり前〜。私は両手だが、右利きだから右のが一気に悪くなったのかなー。
七夕の御願いは手術のことがメイン。手術の麻酔が痛かったな。初めは手首から手のひらへと。これから抜糸までの2週間は濡らしてはいけないのもつらい。利き手が不便はつらい。とりあえず、無事に終わってよかったー左手はこれ以上悪くならないことを祈るのみ。





























































