「3年後に産んでほしかった」

 

高校2年生の娘がこう言ったのは、先週のこと。

 

高校入学と最初の緊急事態宣言が同時期で、JK生活を楽しみにしていた娘の1年目は自粛ばかりだった。

「今年だけの我慢」だと思っていた。

 

ところが2年生になってもコロナの脅威は続いている。今年は休校になってはいないけれど、友達とワイワイ昼食をとることもできず、黙食。大好きな映画もライブも行けない。そろそろ我慢の限界に近いのだろう。

 

「3年後に生まれていたら、きっと高校生活を最初から楽しめたのに」

 

大人にとっての1年と若者の1年は密度が違う。「今年は仕方ないよね。来年に回そう」と気軽に言えるほど若者の1年は薄くないので、本当に可哀想だと思う。

 

来年こそ世界中でワクチン接種が普及し、お友達とカラオケや旅行に気兼ねなく行けるようになりますように。

 

注)これを読んで「3年後に生まれていたら中学校生活を楽しめないじゃないか」と思われる方がいるかもしれないけれど、彼女は中学で不登校=絶賛ステイホームだったので、本人としては高校生活の方が大事だそうです。

 

緊急事態宣言などで仕事も私生活も落ち着かない1年でした。

 

今年もきっと新型コロナウィルスの影響は避けられない1年になるんだろうな。(オリンピック本当にやるのかな?)

 

今年49歳になる私。秋生まれなので、40代はあと1年半くらいで終わります。

 

歳をとることを特に嫌だとは思ってないけど、せっかくの節目だし、40代のうちにやりたいことを棚卸ししてみたいなと思っています。

 

あと50代が今よりもっと好きなこと・楽しいことで埋め尽くされるように、良くない習慣や好きじゃないこととは40代のうちにサヨナラしたい。

 

こんな記事を見つけたので、今度の週末はゆっくり考える時間を持ちたいと思う。

 

「人生の黄金期」を幸せに生きるヒント

いやぁ、毎日ブログを書いてる人ってすごい。ほんと。

 

私ったら年2回くらいしか更新してないんじゃないの?

もうちょっと更新しようかな。

 

コロナの第2波もそろそろ落ち着いてきて、Gotoキャンペーンなんかも盛んでありますね。

 

私も便乗して1泊だけGotoしてきました。なんと、最寄駅前にあるビジネスホテル!

 

家から車で10分くらいのところ。

 

なんじゃそりゃって思うかもしれませんが、日常を離れて家事からも離れてひとりで過ごす時間は、とっても自由でリフレッシュできました。

 

駅前の居酒屋にひとりで入って夕食。そのあとスタバでコーヒーをテイクアウトしてホテルの部屋でごろごろ。

 

翌朝はホテルの朝食(ビュッフェ)がコロナ対策で弁当形式だったため、部屋でゆっくり食べ、そのまま出勤しました。

 

ホテル独自の割引もあって、トータルお値段2,500円くらい。安っ!!

 

キャンペーンが終わる前に、また泊まりたいと思ってます。主婦の皆さん、駅前プチ旅行オススメですよ。