子供が3人いると
一対一の時間ってなかなか無い。
だから時々、わざわざ作る。
平日に、次男坊だけ保育園をお休みさせて
「特別の日」にした。
何日も前からワクワクしていた次男坊は
いざ、私と2人きりになるとソワソワして
助手席に座るだけで嬉しそう
私も真ん中っ子だからなんとなく分かる。
「お母さんと2人がいい」なんて
そんな困らせるようなこと..
そもそも言いたいとも思わない
要領がいいとか
世渡り上手だとか言われるけど
お母さんに甘えられないから
仕方なく周りの大人に甘えるんだよね
この子もそんな感じw
2人で公園に行った。
平日の公園は天気がいいのに誰もいなくて
ブランコを取り合うことも
滑り台の一番を長男に取られることもない
一緒に遊具で遊んだけど
いつもより早く飽きたw
「お昼ごはんは、どっか食べに行こうか」
何がいい?と希望を聞くと
「ラーメン屋さん!!」だって。
そう言えばいつも ごはん派の長男に
「えー!やだー!」と言われてたっけ..
月曜日だったせいか
定休日のラーメン屋さんが多くて
4軒目でやっと開いたからホッとした。
周りは作業着やスーツ姿の男の人たちばかり
なんだか新鮮だったよw
(世のお父さん方お疲れ様です)
メニューにあった唐揚げも注文して
大好物の組み合わせに
とってもご機嫌な次男坊。
熱いからと店員さんが
用意してくれた取り皿も使わず
食べ切れるかなーの心配もよそにw
モリモリと食べる姿が
すごく次男坊らしかった。
子供が小さい頃は、
取り分けて冷ましたり食べさせたり忙しくて
自分の口に入る頃にはすっかり
麺が伸びてたりして...
一人になってからは
立ち寄ることもなかったし、
私にとっても嬉しい機会だったよ。
次男坊が普通の一人前を
一人で食べた初めての日
ごちそさまでした、の後
「楽しかったねー!」と2人で笑った。
ついでの買い出しも済ませて
「おやつ選んでいいよー」と言うと
次男坊はちょっと遠慮がちに
「安いのなら3つ買ってもいい?」
と聞いてきたw
もちろん、いいよと答えた。
相変わらず兄妹想いの次男坊。
3人年子の真ん中に生まれたこの子は
兄ちゃんか妹が
そばにいるのが当たり前で
たぶん一番、私と2人の時間が少ない。
上に譲ったり、下を思いやったり、
そーゆうの母親的にはすごく助かるから
つい甘えてしまうけど...
この子もまだ6才の男の子だ。
いつか振り返った記憶のなかに
「お母さんとの思い出」が
いくつかあってもいい
お母さんに甘えたり
ワガママを言って困らせた経験が
いくつもあってほしいと思う
ま、私が母親を
やりたいだけなんだろうけどw
一人に飽きた次男坊は
末っ子ちゃんにあげる絵を描いて遊んだり
長男の下校に合わせて
お迎えがてら散歩をして..
2人が帰ってくると
この日一番の笑顔を見せていた。
やっぱり一緒が落ち着くらしい
そんな再確認の日にもなった。
どこに行って何をして何を食べたよ
と、全部をひとしきり報告して
長男と末っ子ちゃんが
「良かったねー!」と言う姿にも
なんだかほっこりさせてもらったよ。
次は末っ子ちゃんの特別の日。
お兄ちゃん2人が
「ハッピーセットにしたら?」
「あそこのパン屋さんがいいんじゃない?」
なんて色々、提案してる。
どんな日になるかな
楽しみだ♪
いっぱい笑えますように。
