手術が終わっての事をまだ書いてなかったので書きます。
手術が終わって、目が覚めると病室でした。
術前に言われてた通りに、体には管管管。
点滴、尿管の管、心電図
その3つ。酸素マスクはついてなかったと思います。(意識朦朧としてたから怪しいけど)
で、すぐに言われたのは
「リンパに転移なかったよ」
すごくほっとしました
それが一番の不安でしたから。
だから、乳腺を全摘しただけで
リンパは細胞を少しとっただけなので
ドレーンもついていませんでした。
でも、ほっとしたのも束の間。
すぐに痛みが襲ってきて
看護師さんに
「痛い…」
と痛みを訴え、痛み止めを点滴から
入れて貰いました。
そんな状態なのに、旦那さん
「手術も無事終わったし帰るね」
ナンダッテー!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
すごく痛くて心細い。
それが実直な気持ち。
でも、旦那さん仕事で赴任先に帰らなくてはいけなくて長くはいられないのは
わかっていたんだけど
こっちは本当心細く、思わず
「薄情者
」
て、そしたら母が
「もう少しいてあげて」
と言ってくれて、少しいてくれたようです。
でも、しばらく意識朦朧としていて
旦那さんと子供達が帰ったのはなんとなくわかったのですが
14:05手術で手術時間が2時間弱なので病室に戻ったのが多分16時頃。
旦那さんが帰らなくて痛み止めが聞いたのか、目がはっきり覚めたのが20時半頃だったと思います。
もうその時には痛みはありませんでした。
夜勤の看護師さんが来てくれて
「痛みはどう?」
痛みがないことを言うと
「そか~良かったね。もう水も飲んでもいいから、ベッド起こすからうがいして、なんか飲もうか?」
とテキパキ、ベッドを起こして
うがいをさせてくれて、飲み物を冷蔵庫から出してくれました。
うがいして飲み物を飲んだ時が
2回目のほっ
でした。
そして
「しばらく暇だろうからテレビ見るかな」
ってイヤホンもつけてくれて、その看護師さんは本当に親切で気さくで、手術当日の夜の担当がこの人で本当良かったと思いました。
手術は月曜だったのでコードブルーをちょうどやっていて観ました。
そこまでは良かったのですが
その後がまた…辛かった