みなさま、こんにちは。
先月、8月22日のしし座の新月
、
祈りを米て、新月米、新月塩なんてのを、創ってみました!(≧▽≦)
今回の新月は、皆既日食でしたよね!
自分も縁を感じるしし座のパワーですので、
とっても心わくわくするものでした。
もともと、しし座は、太陽がシンボルでもあります。
そんな皆既日食で、太陽と月と地球の道が重なりあって
見えなくなるのが、皆既日食でありますが、
また、新たな始まりも意味するものだったので、楽しみながら
創ってみました!
そもそも「氣」って、エネルギーなんですけど、
米って、字が入っていますよね。
「 米 」は末広がりで八方に広がることを意味しています。
新月のタイミングで、種まきしたものが、広がるようにと、あるマジックを使い、
エネルギーのある姿は全身から放出されることを意味する。
ちなみに、米というのは、わたしたち日本人にとってはエネルギーの源
です。
お米を食べると元氣になったりする。
このことからもエネルギーを意味する「 氣 」の中に「 米 」という字があ
ることは必然であり、わたしたち日本人にとっては当然なこと。
日本人に生まれて、よかった。
また、お米とお塩とお水は大切だなと感じています。
お塩って、私たちにとっても大切なものだと思っています。
子宮の中で、赤ちゃんは、羊水に包まれて成長していきます。
お母さんのおなかの中の”羊水”は、海水の成分と殆ど同じものです。
この点から見ても「自然塩」は、人間にも動物にも絶対必要な毎日の
栄養素ではないかと思ってしまいます。
私は海生まれのこともあり、海が大好きです。
青い海を見ていると、壮大な自然の美しさや、キラキラ輝く光の反射など、しばし見とれてしまうことがあります。さっきと同じという瞬間はなく、ずっと見ていて飽きない、不思議な感覚。
波の音も心地良いし。
あの海のふわっと浮く感覚は、生命の誕生の瞬間から、羊水の中で育った感覚だったからなんでしょうかね。とっても気持ちよい感覚があります。
それに、なんとなく、母と海って似てるような氣がします。深く、豊かで、全ての源、包み込んでくれるような安心感。
で、今氣づいたのですが、海という字には、
水、人、母という字でなりたっているんですね。
なんだか、繋がってるみたい!
自然の海の恵み、お塩と、日本のお米で
新月に作りたくなって!
和紙で、お守り袋を作って
中にお塩を淹れてみました。
なんだか、可愛い❤️
こういうのを考えたり、作ったりするの、楽しいです😉
お清めでも、ありですし、お米にいれてもよし!
祈りの気持ちを込めて、エネルギー調整しました。
これで、塩むすびとか作ったらどうなるのか、ワクワクしてます。
お米にも、塩にも、私たち、日本人のエネルギーを感じます。
ご縁ある皆様にも、おすそ分けできれば嬉しく思いました。
気になる方はいらっしゃますか?
ちなみに、お守り袋の和柄にも意味があったりします。
そちらも、ご紹介できればと思ってます。
いつもありがとうございます。

