みなさん、こんにちは。

 

もう、メッチャ寒いですねー。

 

雪より風の冷たさに、驚きます!

 

さて、

 

昨年から、自分にとって大切にしたいものに

 

家族がある。

 

家族って大切だなと、心理学を学んだり、知れば知るほど

 

ベースになるところだと思っていたんですが、

 

昨年、ある出来事を思いだしました。

 

それは、まだ私が、30歳になりたてのころだったと思うけど

 

在るとき、

 

あるセミナーで、お会いした方から、

 

あの時、私と会って、離婚することを決めました!

 

と、言われたことがありました。

 

ちょっと、驚いたんですですが

 

その後、離婚、お子さんを引き取り、シングルマザーで

 

頑張って働き、そのお勤め先の優秀な美容

 

化粧品を私に送ってくださったりした頑張り屋さんの女性がいました。

 

そのとき、

 

離婚する前に、私は、その方に、ある投影のお話をシェアできたらと思っていたのですが

 

メールで、そのシェアをしたのを送ったのですが、

 

ご自宅のPCの調子がいまいちで、見れていなかったことを言われて

 

離婚の手続きをされていたことを知りました。

 

人を変える出会いってあるんだなーと思ったのも事実ですが

 

なんだか、とってももやもやとした罪悪感を感じたのも事実。

 

本当は、もっと違う選択しがあったんじゃないかな?とか

 

その前に、もっとこのことをシェアしておけばよかったんじゃないのー!とか。

 

こころのことを勉強してきて

 

色々思ったんですが、

 

今振り返れば、

 

その当時、どうして彼女を受け止めてあげることができなかったのだろう?

 

そんな風にも思うのです。

 

で、自分なりにですが、

 

その感情には、自分が大切にしたかったものがあったんだなーと思う。

 

自分にとって、家族は幸せのシンボルみたいなものがあって

 

その家族が分かれるというのは、悲しいのだ。

 

で、どうしてこうなったのかなーと紐解いていくと

 

境界線のひき方が甘いにつきる。

 

相手の気持ちに感情移入しちゃうところもあり、

 

相手の課題を自分の問題にして、苦しむ。

 

NOということ。

 

境界線のひき方を、アサーティブなコミニケーションを今年はもっと磨いていきたいと思います。

 

いまとなっては

 

相手にとって、べすとな選択だったことを認めることができる。

 

きっと、自分もなにかしら、受け止める力や、知的感情が培ってきたのかもしれない。

 

明日も、きっと良い一日です。