本当に、自分でも嫌になるくらいに
他人が驚くような小さな 小さなことで
すぐに、怖がってしまう。
怖がるとパニック発作が出てしまったり
死にたくなったり 体調不良になったり。
小さい頃から、ずっと。少しお腹が痛いくらいで
死ぬんじゃないか?って怖くて怖くて泣いてた
人が私を見るだけで、どうせ私を笑ってるんだって悲しくなって、人が怖くなったり
大人になった今もお父さん、お母さんの一挙一動が怖い。
一日に何回 怖いっていう言葉を使うんだろうって言うくらいに、怖い!という感情が強い
大人になって、母になった今でも全然変わらない。
毎日何かに不安や恐れを抱いて 怯えて
一日中 過ごしてきて
体調もしょっちゅう崩して。ずっとずっとそーゆうことを繰り返してきた。
希望や、夢、希望が湧いてもすぐに 恐れや不安自信のなさがそれをかきけしてくる。
そんな風にして今まで生きてきた。
嫌な未来を妄想して、不安に溺れていても、どんなに怖がっても
いつかは皆死ぬんだよな。ってふと思った。
死ぬことは、既に決定しているのに 死ぬことばかり怖がって死なないようにってジタバタしたり
私が今怖がっている、あの人もこの人も
私自身も。
いつかは死んで居なくなる。いつかはその対象に恐れがなくなる。責めらることも、怒鳴られることもなくなる。
そう考えると、全ては在って、ないようなものなんだと感じた。
ずっと本当の自分を両親に話すのが怖くて怖くてたまらなかった。
社会不適合で、クズな どうしようもない私
両親が望んでるような人間にはなれないことをつたえよう。
いつかサヨナラがくるなら、実は大好きな両親に本当の私をちゃんと話したい。
理解されなかったとしても、言えたという事が自分にとって大事な気がする。
めちゃくちゃ怖いけど、助けてくれてる両親にはちゃんと、話したい。
ずっと避けて通ろうとしてきた。でもどんなにもがいても、どんなに隠そうとしても
クズな私 繊細すぎる私 社会不適合な私は在る。
隠そうとすればするほど、嘘が増えていく
首が閉まってく。
普通にしなきゃいけないことが、普通に出来ません。いちばん認めたくなかった。
出来た方が、愛されると思ってたから。
出来た方が、迷惑にならないし嫌われない
でも、わたしはもうこれ以上 嘘つきたくない。
出来ないのに怒られたくないからって出来ますって言って
結局出来なくて 結局怒鳴られる。
できないこと、できることをしっかり認めて
諦めて 周りに伝えて
繊細すぎるクズすぎる自分が、生きられる環境を創りたい、そう思った。
