4月から、去年の4倍働いています。
週8コマの授業を担当しているのですが、授業時間も授業内容もバラバラで色々と面白いです。
加えて学会発表が学期中にあるので、これは一体どうしたらいいのだという感じのスケジュールになってます。
去年、担当した何人かとばったりあって、ゼミが決まりましたとか、いまが充実している話を聞くととても嬉しいです。
常に試行錯誤で、今やっていることが本当にみんなのためになるのか、このやり方でいいのか悩みながら走っている日々ですが、もうすぐ学期の半分以上が終わります。
またずっと通っていたキャンパスに行くととても懐かしく、さらにたまたま同じ時間を過ごした仲間と同じ曜日、同じキャンパスで会える時もあるので、励みになっています。
いままで0歳から18歳まで教えて、それは英語教室だったり、通信制高校だったり、学習塾だったりしたのですが、これまでの経験がやっぱり役立っています。
年齢や場所が変わっても、人間の本質や教えるということの根っこは同じなのではないか、と思います。
始めるまえは不安でいっぱいだったのですが、やってできないことはない、多分、きっとうまういくと信じて新しい環境に身をおき挑戦することが大事。
前に、やったことのないものを教えることについて、院の先輩で別のゼミのひととご飯を食べた時に聞いたのですが、やってみないとできるようにならないから、と言っていたので、確かにそうだなあと思って今年は色々と引き受けてみました。
大変は大変だけど、意外となんとかなる。