こんにちは。不登校から大学進学を目指してるさちです。

中学1年の夏に学校に行かなくなったのですが実は小学校はほぼ皆勤でした。
でもそれは学校が好きだったからではないです。
むしろ幼稚園の時から人付き合いが苦手で、登園渋りがありました。
ほかの子の話題、遊びに全く興味がなく、周りに合わせてまで一緒にいたいとも思いませんでした。そのくせ自意識は高く常に失敗を怖がっていました。
それが爆発したのが小2のとき。ほぼ皆勤といいましたが、このとき半年ほど学校に行ってませんでした。
とにかく罪悪感が強かったです。親は学校に行かせようとしたし、自分もこのままじゃダメだって思ってました。でも学校が恐怖で。2階のベランダから飛び降りることを考えてぬいぐるみを落として試してたのを覚えています。笑
よく言われる「家が快適すぎるから学校に行けないんだ」なんてのは嘘っぱちです。
子供の世界は学校が全てです。そこからはみ出すことは死を意味します。これからどうなるんだろう。毎日が不安でした。
結局三学期から学校に行ったのですが(親が不登校を認めてくれて、「無理だったら帰ってきたらいいんだから」って言ってくれました。それで安心して通えるようになったんだと思います。)教室に戻った時心底ほっとしました。
でも、本当の戦いはここから。この経験が逆に私を苦しめはじめるのです。