今日も生かされていることに感謝
「見えないこと」に気がつくと、
全てが感謝に変わってくるよ
エネルギーが先、現象があと
だからいつも良い気分でいてね
スピリチュアルに物事を捉える人は、
そうでない人とは「別の見方」をしています。
この社会で「良い」とされることは
時に、魂がくすんでしまうことになったりもします。
(実際にくすむのではなく、
分かりやすい例えですけどね

)
どんなことを続けると魂がくすむか…というと
「気持ちに向き合わない」こと
が一つです。
男の人に多いのですが、
「あなたの気持ちは?」と聞かれても、
考えてしまう、分からない…という人は多いです。
だってビジネス社会では、普段、
気持ちなんて聞かれないからね

それから、人のためや世間体のために、
自分の気持ちをずっと閉じ込めている人も
気持ちが分からなくなってしまっているものです。
私がそうでしたから、よく分かります。
「どういう気持ち?」と、
初めて宇宙銀行のしくみを受講した時に聞かれて、
すぐ答えられなかったのを思い出します。
どういう気持ちなのか…(感情)
嬉しい、楽しい、幸せ、怖い、悲しい、などの
気持ちそのものでも良いし、
明るい感じ、暗い感じ、
ピンクな感じ、イエローな感じなど
抽象的でも良いのです。
どれくらいの気持ちか…
少しだけ、ちょっとだけ、ものすごく、ちょー強く…など、気持ちの度合いです。
なぜ気持ちを大事にするかというと、
気持ち(感情)が
魂とつながっているからです。
「自分の気持ちに聞く」
ということをしていない人は、
「自分の気持ち」が分からなくなっていることが
多いのです。
「気持ち」と「考え」が
ゴッチャになっている人もいます。
ちょっと分かりにくいですよね。
頭でばかり考えていると、
それが自分の気持ちだと勘違い
するのです。
思考(考え)は、脳でするもの。
気持ちは、心で感じるもの。
私もはじめはそう、思いました。
脳が心を作り出していると。
でもね、例えば、
ある場所に行きたくないけど、
行かなくちゃならない…という状況が
あったとします。
行かなくちゃならない…というのは脳の考えで、
行きたくない…というのは、気持ちの元ですよね。
…ということは、脳と心は別ってことになりませんか?
そしてね、気持ちに向き合う…というのは、
気持ちの元を掘り下げるということ
なのです。
掘り下げの例を2パターンあげますね。

の例。
「行きたくないんだね。それはどんな感情?」
…なんだか、苦しいんだよね。
「苦しいんだね。なぜ、苦しくなるの?」
…嫌いな人がいるから。
こうやって、どんどん、
なぜ?どう思う?を掘り下げます。
「なぜ、その人が嫌いなの?」
…いつも自分が正しいと主張するから。
「なぜ、あなたはそれが気になるの?」
…だって、あの人は正しくないから。
「じゃあ、誰が正しいの?」
…私。
(そして気づく)
あ!私もあの人と同じだ!
私にはあの人と同じものがあるから、
だから気になってしまうんだ!
(自分に同じものが無い時は、相手のことが気にならないものなのです)
「それがわかって、どういう気持ち?」
…なんだ、私にそれを気づかせるために
あの人がいたんだね…。
なんだか、スッキリした!
「じゃあ、今、あの人のことはどう感じる?」
…あ、もうどうでもよくなった。
というか、教えてくれて、ありがたいと思う。
「まだ、行きたくない?」
…ううん、もう大丈夫。
むしろ、あの人に会いたくなって来た!
こうやって、セルフワークで掘り下げると、
行きたくない!が行きたい!に
変わることもありますよね。
どうせ行かなきゃならないなら、
気持ちよく行ければ良いですものね

例えば

これを掘り下げて行っても
違う答えになることもあるわけです。

の例。
「なぜ、行きたくないの?」
…疲れるから。
「なぜ、疲れるの?」
…面白くないし、寝ていたいから。
「なぜ、寝ていたいの?」
…身体を休めたいから。
「なぜ身体を休めたいの?」
…家族のために元気でいたいから。
漠然としていた行きたくない…という気持ちが、
家族のための大事な時間を使ってまで行くほどの
「価値が無い」
と、思っていることがわかります。
こんな場合は、気持ちに従って
行くのをやめた方が良いのです。
それでも気持ちに逆らって、イヤイヤ行ったら、
不平不満だらけになってしまう
からです。
不平不満のエネルギーは、
それがまた、
本人に返ってきてしまいますから。
それが宇宙の法則です。
そして、気持ちに向き合わずずっと何年もいると、
そのうちそれが当たり前になって
不平不満さえもなくなって、
ロボットのように何も感じなくなって来ます。
そうなると、
喜怒哀楽を感じるために地球に来た魂は、
くすんで輝き

を放ちません。
なんだか、悲しいよね

気持ちに向き合わないと魂がくすむ…というのは
こういうことなんです。
そして、
「気持ち」から行動したり、
言葉を発する時、
そこにウソが無くなります。
「私は家族との時間を大切にしたいから行きません」
と、気持ちに従って言えるのが、
真っ直ぐに魂に従う「素直」というものなのです。
あれこれ理由をつけて行かないのとは、
全然違うのです。
気持ちに従ってくれた
と
魂が喜ぶからです

そして、
気持ちからの正直な言葉なのか、
そうではないのかは、
相手にも伝わるものです。
取り繕わない「気持ち」からの言葉には、
ウソがないから心地よいのです。
世の中には、そうでない言葉がたくさんですから、
特に正直な気持ちからの言葉は、
清々しいのです。
どうぞ「気持ちさん」の声を
ちゃんと聞いて向き合ってあげて下さいね

今日の写真は、お餅のシナモンです。
今日も読んでくださって、ありがとう

皆さまにとってステキな一日でありますように

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