LINE占い公式鑑定士が 算命学・紫微斗数で人生を、占星術で心理を読み解くブログ

LINE占い公式鑑定士が 算命学・紫微斗数で人生を、占星術で心理を読み解くブログ

算命学・紫微斗数で“人生の構造とテーマ”を、占星術で“心理”と“タイミング”を読み解きます。人生の岐路に立つ方へ、これからの選択を支える道筋と深い理解をお届けします。

こんばんは。

 

「2026年の戦略レポート」

 いよいよ核心となる第3回【年運(ねんうん)】編です。

 

前回までのおさらいです。 モデルのともみさん(40代女性)は、 「異常干支」「生月天中殺」という 規格外のスペックを持つ「F1カー」のような方。

 

そして現在は、その個性が時代に愛される 「10年間のボーナスタイム(大運)」を走っています。

 

「最高の車」で「最高の道路」を走っている。 これだけでも十分すごいのですが……。

 

2026年、ともみさんの頭上に とてつもない天気(エネルギー)が到来します。

 

レポートには、こう記しました。 『常識の枠を超え、独自の宇宙を創造する覚醒の年』

 

なぜなら、2026年は 3つの「異常事態」が同時に重なるからです。

 

 

① 「天中殺」という名の真空地帯

 

まず一つ目の事実は、 2026年(丙午)は、ともみさんにとって 「天中殺(てんちゅうさつ期間1年目)」であるということです。

 

一般的には「運気が落ちる」「動いてはいけない」 と怖がられる時期ですね。

 

なぜなら、天中殺とは「天井と底が抜けている状態(枠がない)」だからです。 普通の人は、枠がないと不安定になり、転んでしまいます。

 

しかし、思い出してください。 

 

ともみさんは生まれつき「生月天中殺(枠がない)」を持ち、 今の10年間も「異常干支(枠からはみ出す)」時期です。

 

元々「枠がない」人が、 「枠がない」時期に入るとどうなるか?

 

「マイナス × マイナス = プラス」

 

不安定になるどころか、 「やっと邪魔な壁が全部なくなった!」と、 水を得た魚のように自由になれるのです。

 

ともみさんにとっての2026年の天中殺は、 不運な時期ではなく、 「リミッター解除の合図」です。

 

 

② 外から装着される「王様のエンジン」

 

そして二つ目の異常事態。

 

 2026年は、十二大従星の「天将星(てんしょうせい)」が巡ってきます。

 

これはエネルギー数値「12点満点」の最強の星。 王様やトップリーダーが持つ星です。

 

重要なので繰り返しますが、 ともみさんは普段、この星を持っていません。

 

つまり、2026年の1年間だけ、期間限定で 「王様の巨大エンジン」が外付けされるのです。

 

ただでさえ「天中殺」でリミッターが外れているところに、 「最強のエンジン」を積むわけです。

 

これはもう、 「安全運転でいきましょう」なんて言える状態ではありません。

 

中途半端にエネルギーを残すと、暴発して体調を崩します。

 

「全エネルギーを使い切って、燃え尽きる」 それくらいの出力で動いて、初めてバランスが取れる一年なのです。

 

 

③ 結果が無限に広がる「大半会」

 

最後に、三つ目。 2026年は、ともみさんの「西の星(結果の場所)」と 「大半会(だいはんかい)」という融合条件が成立します。

 

これは、 「結果が異次元に広がる」ことを意味します。

 

自分が意図した範囲を遥かに超えて、 遠くの場所、知らない世界まで影響力が届いてしまう。

 

天中殺(枠がない)の時期に、 大半会(無限の拡大)が起きる。

 

つまり、2026年のともみさんが生み出す成果は、 「計算できる範囲(常識)」には収まらない ということです。

 

 

結論:この嵐は「災害」ではなく「追い風」だ

 

まとめましょう。 

ともみさんの2026年は、この3つが揃います。

 

天中殺(壁も天井もない)

天将星(最強のパワー)

大半会(無限の拡大)

 

普通の人がこれを受けたら、 振り回されて事故(トラブル)を起こすかもしれません。

 

しかし、ともみさんのような 「規格外のスペック」を持つ方にとっては、 これこそが待ち望んだ「覚醒の条件」なのです。

 

「常識の世界」では生きづらいけれど、 「非常識(アート・表現・挑戦)」の世界では神がかる。

 

これが、ロジックで導き出した2026年の正体です。

 

……ですが、一つだけ注意点があります。 

 

エンジンが強すぎるがゆえに、 「ハンドル操作(心の使い方)」を誤ると、 間違った方向へ爆走してしまう危険性もあります。

 

次回、シリーズ最終回。 この強烈な運気を乗りこなすための 「具体的戦略(アクセルとブレーキ)」について解説します。

 

(続く)

 


人生戦略.Lab 「怖い運勢」なんてありません。 あるのは「使いこなすのが難しい運勢」だけです。

 

【年運のレポート全文】

 

2026年の運勢サマリー


「異常干支(大運)」との強烈なシナジー

ここが最大のポイントです。

大運: 異常干支(天才・非凡)

年運: 天中殺(枠なし・宇宙)

宿命: 生月天中殺(常識外れ)

この3つが重なる2026年は、「常識の世界」では生きづらいですが、「非常識(アート、精神世界、独自のワールド)」の世界では神がかった力を発揮します。


テーマ:常識の枠を超え、独自の宇宙を創造する「覚醒」の年


2026年は、ともみさんにとって「人生で最も非凡な才能が爆発する年」です。 通常なら恐れられる「天中殺」ですが、特殊な宿命を持つしのぷ~さんにとっては、「自分を縛っていた鎖が外れ、自由自在に飛び回れるボーナスタイム」となります。


「異常干支」×W天中殺」が生む、天才的な無双状態

現在の大運(異常干支)に加え、年運で「天中殺」が到来。さらにご自身の「生月天中殺」が共鳴し、三重の「枠外れ」が起きます。常識的な世界では浮いてしまうかもしれませんが、アート・表現・精神世界においては、神がかったような傑作や成果を生み出せる「ゾーン」に入ります。

エネルギー最大「天将星」が到来。創作活動ならブレーキ不要!

エネルギー値MAXの「天将星」が巡るため、とてつもないパワーが湧き上がります。現実的な欲(金儲けや地位)にこのパワーを使うと暴走事故を起こしますが、自分の感性を表現することに使うなら、ブレーキは一切不要です。宇宙の果てまで突き抜けるような表現が可能です。

 

 


結果の場所が「大半会」。予期せぬスケールで評価が広がる

西方の「大半会」により、自分の意図を超えて活動が広がります。天中殺中なので「実利(お金)」を求めると泡のように消えますが、「名誉(作品の評価や感謝)」は予想以上の規模で返ってきます。


解説

巡る星:貫索星・天将星(中殺)

貫索星(中殺):

頑固なまでに自分の世界を守る星ですが、天中殺の影響で「常識にとらわれないマイワールド」が完成します。

天将星(中殺):

本来は「王様」の星ですが、枠がないため「宇宙皇帝」のようなスケールになります。

ポイント:

この強大なエネルギーを、既存の社会システム(会社での出世など)に無理やり押し込めようとすると、摩擦で苦しくなります。「誰もやっていないこと」「非常識だと言われること」に注ぎ込むのが正解です。


宿命「生月天中殺」によるプラス修正

通常、天中殺の時期は「精神が不安定になる」とされますが、生まれつき「生月天中殺」を持つともみさんは例外です。

「免疫」の強さ:

世の中全体が混沌(天中殺)とする中で、普段から「枠のない感覚」に慣れているしともみさんは、「むしろ今の方が生きやすい」「直感が冴え渡る」と感じます。精神的なタフさは最強レベルです。


位相法:大半会と支合

西方(結果):大半会

活動の結果が、風船のように大きく膨らみます。ただし、これは「天中殺バブル」の側面もあります。

アドバイス:

入ってきたお金や評価を「自分のものだ」と思って握りしめると、運気が下がります。「次の創作への投資」や「人への還元」として右から左へ流すことで、厄落としになり、さらに運気が回ります。


結論

「現実の利益(お金・契約)には『慎重』に。 精神の表現(創作・直感)には『大胆』に。」

この年は、アクセルとブレーキの使い分けが全てです。 家を買う、会社を登記する、といった「現実的な契約」は、受け身で慎重に行ってください(ここだけは天中殺のルールが適用されます)。

しかし、「自分の感性を表現すること」に関しては、遠慮はいりません。 誰も追いつけないスピードとスケールで、独自の道を爆走してください。それが許される、またとないチャンスの年です。