桜満開、ぽかぽかお花見日和ですね。
初めて、映画公開初日に鑑賞するという体験をしてきました。
鑑賞したのは、「えんとつ町のプペル 約束の時計台」
製作総指揮 西野亮廣さんのオンラインサロンに入っていているのですが、
サロンメンバーの方が、シアター借り切ってみんなで見ましょうと
旗振りしてくださった会に参加しました。
西野さんの今日までの映画にかける思い、行動をサロン記事で
共有しているメンバーと初日に見るというのは、今までに
経験のないことで、一体感を感じ映画の感動が倍増しました。
キングコングとして一気にブレイクしたとき、過度のストレスから
失踪してしまった梶原さん。ピンでの活動を事務所から提案された
西野さんは、ピンで活動したら梶原さんが戻ってくる場所がなくなるからと、
梶原さんが戻ってくることを信じて待った西野さんの物語がベースになっています。
今回の舞台は、えんとつ町から時を支配する異世界“千年砦”。
前作を見ていなくてももちろん楽しめますが、見てからだと
さらに、感動が深くなると思います。
大事な友達プペルと会えなくなった、主人公ルビッチが
「待つということはなにもしないことではなくて、
信じるってことなんだ」と言ったセリフで涙腺崩壊でした。
わたしは、今まで待つことができないことが多かった。
それって、相手を信じていないことだったのかもな、と
今までのことを振り返ることにもなりました。
4月から中学生になる姪と、来週一緒に見に行く約束をしています。
先週地上波で放送された前作と、無料公開されたミュージカルを
共有しているので、事前学習はばっちり![]()
姪は、マンガをよく読んだり見たりしているけど、この映画では
楽しいだけじゃなく、これからの人生でたいせつなことも
学んで欲しいとおばちゃんの願い![]()
みなさんも、映画館でぜひ![]()
HIRO
