Deer happy!! ♡厳島神社挙式ブログ♡

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2017年春の宮島・厳島神社での結婚式の経験をお伝えします。
東京在住。大人のプチウェディング。

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こんにちは!

 

今回はプロデュース会社への相談について書かせて頂きます。

プロデュース会社への相談は必要ないと考える方も

いるとは思いますが、

同じ会場でもお得なプランが用意されていたり、

ご担当と相性がバッチリでより準備が楽しくなったりすることもあると思いますので、

時間が許すのであれば、より満足度の高い結婚式を

迎えるために一度ご相談をおすすめ致します。

 

 

〜結婚式までの道のり案!〜

①両親に相談する

②披露宴会場に事前相談する ☆広島

③プロデュース会社に事前相談する ☆広島

④厳島神社へ仮予約〈日にち決定〉☆電話

⇒後日神社から送られてくる仮申込書に記入し仮申込み完了

⑤披露宴会場・プロデュース会社と契約〈パートナー決定〉☆郵便

⑥厳島神社へ挙式の見学に行く ☆広島

(+衣装合わせ ☆広島)

⑦厳島神社へ正式申込みする ☆郵便

⑧ヘアメイクの打ち合わせをする ☆広島

 

 

◇③(プロデュース会社に事前相談する)について

②と③の順番に違いは無さそうでそうで重要!と思います。

プロデュース会社に先に相談してしまうと選択肢は

狭まると思うからです。

プロデュース会社の紹介での会場の見学・相談という体

になってしまいますので、

プロデュース会社ありきの説明しか受けることができず、

会場独自のプランの説明を受けることができません。

プロデュース会社と会場との関係を考えると

当然のマナーと思いますが、新郎新婦にとっては

選択肢が狭まってしまうことになります。

 

ちなみに選択肢の差とは・・

たった1回の経験で感じたことではあるのですが、

提携の貸し衣装屋さんの違いだと、グレード感と予算感・

品揃え・東京で選べたり選べなかったりでしょうか。

あとは、提携のヘアメイクさん介添さんカメラマンさん

の違いでしょうか。

人となりの相性はお会いしないとわかりませんが、

センスの相性はご実績等を見せて頂いたら先に確認できる

のではと思います。

 

実は、厳島神社挙式の準備を始めた当初に軽い気持ちで

会場に2つほど資料請求をしたことがありました。

そのうちの一つから、1日に一組しか受けられないので

仮予約が完了したら改めて連絡を欲しいと言われました。

会場側からすると、厳島神社挙式は人気が高いので、

せっかく案内しても受けられないかもしれないという

奥ゆかしい配慮からとは思いますが。

 

会場やその他細部までこだわりが強い場合は

先に②③を済ませてからの仮申込み、

つまり挙式日の決定をおすすめ致します照れ

こんにちは!

8月なのに東京はぐずついた日が続いております。

暑くなくて過ごしやすくはありますが。

 

さて、今回は②についてです。

 

〜結婚式までの道のり案!〜

①両親に相談する

②披露宴会場に事前相談する ☆広島

③プロデュース会社に事前相談する ☆広島

④厳島神社へ仮予約〈日にち決定〉☆電話

⇒後日神社から送られてくる仮申込書に記入し仮申込み完了

⑤披露宴会場・プロデュース会社と契約〈パートナー決定〉☆郵便

⑥厳島神社へ挙式の見学に行く ☆広島

(+衣装合わせ ☆広島)

⑦厳島神社へ正式申込みする ☆郵便

⑧ヘアメイクの打ち合わせをする ☆広島

 

◇②(披露宴会場に事前相談する)について

両親への相談が済んだら次は、厳島神社に仮予約!と

進みたいところではありますが早まる気持ちを抑えて

その前に披露宴会場へ相談です。

厳島神社挙式は一日2組限定ですが、

披露宴会場によっては一日ひと組しか受けない会場もあり、

せっかく仮予約できたのに気に入った会場で

披露宴ができないなんて場合もあります。

 

なので②③を経て自分たちの結婚式・披露宴のイメージ

を明確にしてから厳島神社への仮予約へ進みます!

 

ただ、厳島神社挙式はとても人気で

毎月1日は電話がつながりにくくなるほどだそうですから、

余裕を持って1年以上の準備期間をとれる場合の

話になってしまいます。

 

厳島神社挙式は、余裕を持って、効率的な準備がカギですね。

むずかしい!びっくり

大変ご無沙汰しております。

週末は仕事があったり、東京を離れていたりとゆっくりする時間がなく、しばらくぶりの更新になってしまいました。

 

前回、実際に体験してみて私なりのベストな進め方を以下の通り書かせて頂きました。

 

〜結婚式までの道のり案!〜

①両親に相談する

②披露宴会場に事前相談する ☆広島

③プロデュース会社に事前相談する ☆広島

④厳島神社へ仮予約〈日にち決定〉☆電話

⇒後日神社から送られてくる仮申込書に記入し仮申込み完了

⑤披露宴会場・プロデュース会社と契約〈パートナー決定〉☆郵便

⑥厳島神社へ挙式の見学に行く ☆広島

(+衣装合わせ ☆広島)

⑦厳島神社へ正式申込みする ☆郵便

⑧ヘアメイクの打ち合わせをする ☆広島

 

◇①について

やはりまずは、結婚式についてのイメージについて事前に両親に相談し、お伺いを立てることです。

私たちは、双方とも普段の関係から親から何か反対されることは無いだろうと思っていたのですが・・

一番最初に④の電話での仮予約をして日取りを決めてしまって事後報告になってしまったのですが、9月末はまだ暑いから変更するように言われました。

また第1希望だった披露宴会場についても島外ということで新婦が一番たいへんなはずだからということで島内の会場へと変更するようにと言われ、段取りがくるってしまいました。

 

結婚式は家族のもの。

両親に相談するのは当然のこと。

 

家族だけの結婚式だからとか、

普段の関係にあぐらをかいてはいけなかったなと反省。

 

よって、あえて①は両親への相談と書かせて頂きましたニコニコ

 

引っ張ってしまって申し訳ないですが、今日は①の説明で終わらせて頂きます。

引き続きよろしくお願い致します。

 

振り返ると、準備を進める上でたくさんのプロの人との出会いがあったなと思います照れ

 

厳島神社挙式の場合、神社では着替え等ができないので近くで着替えをして神社に移動することになります。

よって、必ずプロデュース会社や結婚式場の婚礼のご担当に手伝ってもらうことになると思います。

 

挙式のみの場合は①プロデュース会社を選ぶ、

当日披露宴もする場合は

①披露宴会場(島内やその近辺の旅館やホテル)、

②もしくはプロデュース会社と披露宴会場の両方を選ぶ、

という選択になります。

 

どちらの会社にお願いしてもきっと素晴らしい結婚式になるとは思いますがどんな人たちに囲まれて特別な一日を迎えるのか決まる運命の決断です!

それを、挙式の申込みを含めていつどんな段取りで決めるのか。

 

 

反省も踏まえまして、私が考えるベストな流れは以下の通りです。

 

①両親に相談する

 

②披露宴会場に事前相談する ☆広島

③プロデュース会社に事前相談する ☆広島

 

④厳島神社へ仮予約〈日にち決定〉☆電話

⇒後日神社から送られてくる仮申込書に記入し仮申込み完了

 

⑤披露宴会場・プロデュース会社と契約〈パートナー決定〉☆郵便

 

⑥厳島神社へ挙式の見学に行く ☆広島

(+衣装合わせ ☆広島)

 

⑦厳島神社へ正式申込みする ☆郵便

 

⑧ヘアメイクの打ち合わせをする ☆広島

 

 

広島以外にお住まいの場合、当日までに最低でも3回広島へ行くという段取りです。

 

加えて、厳島神社挙式は人気ですので希望の日時はすでに予約済ということも多数。

慌ててず、焦らず、約1年前からのご準備をおすすめ致しますウインク

 

長くなってしまいましたので、次回以降詳しく理由を書かせて頂くことに致します。

 

▲披露宴会場見学に行った時の宮島

 奈良出身の私にとって海岸を鹿が歩いているという衝撃の景色

時系列に沿ってアップしていこうと思っているのですが少し脱線して「家族だけの結婚式」について書こうと思います。

 

どうしてそんな小さな結婚式したの?なんて質問をされることがたまにあります。

まだ若いでしょ〜、なんて。

 

いえいえ、諸先輩方には怒られてしまうかもしれませんが、もうすぐ34なんです。

童顔ですが、立派な大人なんです。

 

家族だけの結婚式(+数人の友人)を選んだのには、年齢的にとか、節約してとか、事情があって、とかではなくひとことで言うと「憧れ」でした。

 

学生時代、東京の旧御三家のひとつの伝統のあるホテルの宴会場で配膳のアルバイトをしていました。

週末になると豪華な結婚式をたくさん目にしていました。

体力的にはたいへんでしたが、華やかでやりがいもありとても楽しいアルバイトでした。

ただ、大企業の御曹司の結婚式では名刺交換をする人ばかりでしたし、新婦の友人が新婦の悪口を言っているのを聞いたこともあり、

なんか大変そうだな〜とも。

 

その中で最も心に残っているのが「家族と身近な友人だけの結婚式」でした。

日の入るこじんまりとした部屋で、本当に感謝を伝えたい人、本当に祝ってくれている人に囲まれた結婚式。

少人数でも、入場・ウェディングケーキ入刀・生い立ちムービー・花嫁の手紙と一般的なものと変わらない進行をし、

それらが出席者全員と距離がとても近く、心が触れ合うとても感動的なものでした。

 

その時に、ぼんやりと、「いいな、私もいつかこんな結婚式がしたいな♡」と思ったのでした。

 

自分の結婚式について考える時が来た時、

旦那クンの「厳島神社がいい。」「家族だけでいんじゃね。」というやる気が有るのか無いのかわからない(笑)一言が、

私の想いとも重なり、家族だけの結婚式を挙げることになりました。

 

そして、サポートして下さる方々との縁にも恵まれ、思い描いていた以上に、人生の節目の良い一日とすることができました。

 

 

 

 

春ってこんなにも素晴らしい季節だったのですね。

新緑の宮島挙式を経て一番好きな季節になりました。

このブログを書いている今もリビングに春風が吹き込みとても気持ちいいです。

梅雨までの貴重なひとときをしっかり味わいたいと思います。

 

◇春の宮島は新緑の美しい島

私の思い込みかもしれませんが、宮島と言えば「紅葉」なので、厳島神社挙式のベストシーズンは「秋」だと思っていました。

しかし、「春」もとってもいい!!!と伝えたいと思います。

 

新緑に厳島神社や撮影スポットの橋の朱色が映えるので美しい写真が撮れましたし、白無垢を着ての移動は肩が凝って大変でしたが暑くも寒くもない季節で良かったです。

 

当初私たちは9月の末に仮申込みしていました。

そうすると、双方の母から9月はまだ暑いから変更するように言われました。

そこで神社に無理をいって4月の末に変更してもらってのですが、挙式の日にちも決まらない・披露宴会場も決まらない、どよんとしていた私たちに、披露宴会場のプランナーさんがさりげなく言ってくれた「私は新緑が美しい春も好きです」の一言が心に残り、結果的に4月末に挙式することになりました。

今となっては、9月はやめなさいと言ってくれた母たちにも、さりげなく背中を押してくれたプランナーさんにも感謝です^^

 

振り返るとゴールデンウィークや他の神社の行事がある時は挙式はできないそうなので、案外春に申し込むのもむずかしいかもしれないな。

 

 

◇海に浮かぶ大鳥居は意外と貴重

ただ一つ後悔していることは満潮の時間帯に申し込めばよかったということです。

もともと、厳島神社挙式を希望したのは旦那くんでしたので私自身認識が低く・・

申し込んでからインスタグラム等で沢山の挙式の写真を見て、やはり満潮の海に浮かぶ鳥居の前で写真を撮りたかったなと思いました。

 

 

 

挙式をしてから半月が経とうとしています。

夢のような一日でした。

これから厳島神社で挙式を挙げようとしている皆様にとっても素晴らしい一日になりますように・・♡

 

申込みの手続きについては厳島神社の公式ホームページに掲載されていますので、そちらで確認して頂くとして、実際に経験したり、準備期間に知ったことを書かせて頂きます。

 

◇やはり人気がスゴい!

 仮申込みは、毎月1日から1年後の該当月の受付です。紅葉の時期が一番人気ですので、10月や11月の1日は1年後の申込みのため電話が繋がらなくなるそうです。何時間もかけ続ける人もいるほどだそうです。私は当初、春に当年の秋の申込みをしようとしたところ、10月と11月は平日や仏滅も含めて一日も空きはありませんでした。

 

◇申込みは電話のみだが電話がつながりにくい

 私が申込み活動をしたのは春でしたが、それでも少し困ったことがありました。

 平日日中仕事をしていますので電話するのはどうしても土日の昼間になってしまいます。土日の昼間は丁度結婚式をしていることが多いのか、宮司さんにつないでもらうのは難しく、折り返し電話しますと言って下さいますがあまりかかってきませんでした。その間にも希望の日時が埋まってしまうのではと気が気ではありませんでした(汗)

 空き状況の確認程度でしたら、電話に出た女性が教えて下さいましたので折返しを待たずにまずは用件を伝えるのが得策かなと感じました。また、電話がかかって来なければこちらから電話して問題ないです様です。折返しの電話がなかったことを伝えると謝って下さいますし、電話が繋がると丁寧に対応して下さいました。

 

◇仮申込みした日時は原則変更できない

 仮申込みの時点で、結婚式の日時が決定します。原則、日時の変更は不可だそうです。

 私の場合、空き状況を確認する目的で神社に電話したところ、思った以上に空きがなく、焦って新郎くんと相談して日時を決めて仮申込みをしたのですが、その後思わぬ理由で双方の母親から日程の反対をされました。

 一旦枠を押さえて、何かあれば変更すればいいやという気持ちがあったのは正直なところです。インターネットでの書き込みを見て、一旦仮申込みしても挙式見学の際にキャンセル発生日時を聞いて、そちらに変更し希望の日で結婚式をすることができたというのを目にしたからです。

 そこで私たちも、挙式見学の終わりに何の心配もなく日程の変更を申し出るとキッパリと断られました。簡単に変更を受け付けると、混乱と不公平が生じるからだそうです。

 

◇挙式見学をしてからでなくては本予約に進めない

 東京から広島へ行くのは労力もお金もかかりますので効率よく準備を進めたいものです。見学と旅館の見学を一回で済ませようとしましたが、厳島神社は最大一日2組しか挙式できないので希望の会場で披露宴ができるだろうと思っていたらそうでもなかったりして・・詳しくは別の日に書かせて頂きますが、こだわり派の私としては、会場見学をある程度してから仮予約をしたほうがよかったかと思いました。

 

 

次回は、挙式の時期と時間帯について感じたことを書こうと思います。

はじめまして、エリです。

 

2017年4月に広島・宮島・厳島神社で結婚式をあげる予定です。

 

世界遺産「厳島神社」での結婚式は人気で申し込むのも一苦労。

また、東京に住みながらの準備はもどかしいことも色々ありますが、

それら含めて経験をご紹介させて頂くことに致します。


 みな様のお役にたてれば幸いでございます♡


 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。