息子に本をすすめて、考えたこと
大阪から帰省している大学4年の次男に、
「この本いいよ」と言った。
社会人になって、役に立ちそう!と思って。
すると彼は、
「本読んで、いいことあるん?」と真顔で聞いてきた。
・・・
えー、あ、そっか。
うーん、たしかにね。
この子、正常

効率よく情報を得たいなら、
ネットや動画のほうが早いし手軽![]()
読んだからって、
すぐに答えが見つかるわけじゃない![]()
(しかも、答えを探そうともしていない子だ。)
娯楽としてなら、
動画やSNSの方が圧倒的に手軽で、すぐ楽しめる![]()
さて、
私は、なんで本を読みたいんだろう?
最近、本を読みたい気持ちはあるのに、
なかなか読めていない。
"朝"だけは読む元気がある![]()
読書って、確かにちょっとしんどい。
「読む」こと自体が、
気合のいる行動なのかもしれない。
私にとって本を読む時間は、
雑音の多い毎日の中で、
少し立ち止まって、
自分の内側と静かにつながる時間かな。
次男には響かなかったけど![]()
まぁ、子供たちに伝わるのは10年後でもいいか・・・
















