こんにちはー🎶不定期更新のマイペースブログですが覗いて下さってありがとうございます☺️いいねで足跡つけていただいて嬉しいです🌸
前回は、触覚過敏の娘が膀胱炎になってしまった話をしました
今日は病気の際、どんな風に立ち直っていったかをまとめていきます。忘備録としての役割と、この先困りごとで触覚過敏と膀胱炎を同時に検索された親御さんに役立つ情報があればなぁと発信しております![]()
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膀胱炎中の触覚過敏の紛らわせ方と回復までのヒント
入浴
うちの子にはとても効果的でした。膀胱炎を治すには冷やさないことがとても大事なのに、 11月と肌寒い時期に感染してしまい、下着も履けなくなっていたのでお腹や足が冷える❗️
頻尿すぎてトイレの紙で拭くのにも痛みを感じるので、シャワーで洗っていたところ、自分で湯船に浸かりたいと言ってきました![]()
実はうちの子は、前お風呂に入っていた際にパパのシャワーが顔に当たってから湯船に入るのを全力拒否することが丸2年続いていたので、これには本当驚きました![]()
浸かると温まって痛みや不快が和らぐようで日に十数回、大きなコンテナにお湯をはって使っていました。
抗生物質は長めに処方してもらう
医師の判断によるところですが触覚過敏の子は普通の子より違和感が長引きます。うちの場合、15日程で尿が正常値になったので薬をすぐ辞めたのですが、辞めて1週間はぶり返したかのように頻尿と痛みで苦しんでました。次感染した時はもう少し長めに飲ませてもらおうと思います。
学校は初期症状段階で休む
熱は出ないので、言葉を上手く話せない子の場合、頻尿になるまでなかなか気づかないと思います。うちの子の場合、おしっこの失敗が増え出す、股間を気持ち悪がりだすのがサインでした。この間、病院にも連れて行ったのですが、ドクターの判断で尿検査はされずに病気だと分からない期間がありました。なので、病気でもないから休む程ではないだろうと学校に行かせてしまったのですが、ココは後悔ポイントでした。失敗が続くとトイレ自体や尿意自体がパニックのきっかけとなるようになってしまいます。これが治ったあとも子どもがしんどくなるきっかけとなりその後のQOLが下がってしまいます。ルーチンを崩すという心配もありますが、おかしな症状が続いたら、触覚的なトラウマを作る前に休ませるがベターです![]()
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食事を見直すきっかけ
うちの子の場合、水の飲む量が少なく、醤油や塩といった調味料をかけすぎる傾向が強かったので、この習慣を見直しました。今までは、止めても本人が納得しなかったのですが、またおしっこの病気になるから気をつけようと言うと、納得してくれるようになりました。
新しい習慣として、
◯決まった時間に水を飲ませる
◯醤油を沢山かけたくなるメニューの頻度を下げる
◯醤油を水で薄める
◯ナトリウムを排出しやすくするカリウムが豊富なフルーツなどをメニューに加える。
などです。うちの子は偏食が強いのでついつい食べれるものをあげてしまうことが習慣になっていました。この段階で病気になって見直せたことは良かったなぁと思います![]()
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さてさて、また長くなってしまったので、次は尿が正常値に戻ってからの、日常生活への戻し方について次回にまとめたいと思います![]()
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写真は趣味のハンドメイド商品になります✨よかったら覗きにいらしてくださいね☺️むーんみんのハンドメイド作品