お久しぶりです❗️
夏休みを無事に乗り越えて、新学期が始まりました❣️1学期後半、毎日フラッシュバックでほぼ通えなくなっていたうちの子の調子はといいますと、、、
絶好調![]()
自傷やもの投げなんかはまだ出てますが、学校に楽しく通えるように戻りました
よかった❣️本当によかった![]()
そもそも同じクラスの相性の悪いクラスメイトとのトラブルが続き、支援級に居場所を無くしつつあったうちの子、、、どうやって取り戻したかについて報告します
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学校との話し合い
相性の悪いクラスメイトは、1学期様々なトラブルを起こしてました。いや、トラブルだけならうちのこが起こした数も負けてませんが(張り合うな![]()
)。トラブルの詳細は伏せますが、高学年が低学年に対してだったので、低学年の保護者の方々が立ち上がってくれました。支援級の子ども達を取り巻く環境設定について要望書を提出。
結果、教室の構造化を見直していただけました
二学期登校した時の驚きたるや
うちの子が怖がっていたクラスメイトとも、物理的にロッカーなどで遮っていただけて、穏やかなスタートがきれました。
学校での親の動き方を変えた
今まではといいますと、フラッシュバックでパニックになったうちの子が周りに迷惑をかけやしないかと、朝1番は教室につきそっていたのですが、この行動を見直しました。学校に着いたら、親は教室に入らずに学校にお任せをする。そうすることで、私の緊張感(うちの子よ、やらかすなという圧
)が伝わらなくなり、担任の先生との関係ができてきたように思います
私が付き添うことによって、先生がうちの子を穏やかに切り替える試行をする機会を奪っていたんだと気づきました![]()
滞在時間は減らさない
記憶が鮮明に残るタイプのうちの子。パニックを起こして呼び出されて帰るというパターンの繰り返しを避けるため、学校にいる時間を短くしていたのですが、これも良くなかったです。何故なら、学校にいる時間を減らすと、学校で楽しい経験をする時間も減ってしまうのです。場所と経験が結びつく子は、通わせたい場所での楽しい記憶作りがとても重要と感じています。そこで、新学期、夏休みを挟んでパニックが落ち着いているので滞在時間を増やしてみたところ、ニコニコで帰ってくるようになりました
今までパニックが起きて上手くいかなかったことも、パニックが起こらない時の楽しい経験をした記憶で上書きされて、学校に居やすくなったんだと思ってます。
イベント盛り沢山の2学期、母ちゃんの悩みはまだまだ尽きませんが、上手くいったことに目を向けてテンションをあげていきます![]()
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写真は趣味のハンドメイド商品になります✨よかったら覗きにいらしてくださいね☺️むーんみんのハンドメイド作品
