こんにちは
Happyconstructerこと
新宿大家です。
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バーチャルオフィスでの法人設立の注意点について
不動産投資の資産管理法人設立で物件毎に法人設立するのは皆さんご存知かと思います。
その際にバーチャルオフィスを使うことが多いと思います。
私も検討中でしたが、一旦止めております。その考察をシェアしたいと思います。
①デメリット
法人銀行口座の開設が困難
バーチャルオフィスの場合は特別な理由がない限り銀行口座開設を断られてしまいます。
会社の法人口座がないと取引ができない企業も多いのでこれは大きなデメリット!
私も三菱東京UFJに聞いてみたらダメでした。
_| ̄|○
社会保険や雇用保険の申請が困難
バーチャルオフィスだと社会保険・雇用保険の申請はできないと考えるのが前提とのことです。
これって痛い、痛すぎます。
許認可を取得できない
派遣業や古物商などの許認可を取得できない。
許認可が必要な事業をする場合はあらかじめ確認しておきましょう。
倉庫業とか…色々ありますよね。
転売系なども同じです。
創業融資を受けられない
創業融資は設立直後の会社にとって有効な資金調達手段!
バーチャルオフィスの場合は、事業としての実態がないとみなされて創業融資が通らなくなる可能性があるとのこと。
マジか!_| ̄|○
他社と住所が重複する可能性がある
バーチャルオフィスは複数の会社が利用するので、ネット検索した際に別の会社が表示されてしまいますので不信感が募ってしまいます。
もし、取引先企業の住所がバーチャルオフィスの住所だった場合、発注元としてどうでしょうか…(; ꒪ㅿ꒪)
しっかりとしたビジネスをしていくのであれば、バーチャルオフィスを使うのは控えておいた方がよいかもしれませんね。
②メリット
バーチャルオフィスのメリットは2つあります。
以下の2つのメリットがあります。
とにかく安い!
通常のオフィスに比べて遥かに安い!
私が見つけた最安は月額480円!
安すぎです(笑)
都心の一等地に会社住所を置く事ができる
法人相手のビジネスをしている場合、会社の住所がどこかによって取引先が感じる信用度は確実に変わります!
このため、例えば自分一人で出来るぐらいの小さなビジネスなら尚更です。
③バーチャルオフィスを借りる前に把握しておきたい4つのこと
実際のバーチャルオフィスのサービスについて整理してみましょう。
バーチャルオフィスのタイプ
*バーチャルオフィス専業
*レンタルオフィスの業者がバーチャルオフィス業も兼ねている
*バーチャルオフィスとうたってはいるが
電話代行のみ
秘書代行のみ
郵便代行のみ
またはその組み合わせ
*法人登記が出来る、出来ない。
色々調べてみると様々です。
サービスレベルに注意
*電話サービスは注意して選びましょう。
電話応対サービスを行っているところもありますし、電話があった時にあらかじめ登録しておいた電話番号に転送されるものもあります。
電話応対サービスの場合は費用を別途請求しているところがほとんどです。
一番注意したいのは応対代行の場合に残念ながら、電話対応が非常に良くなく、大切なお客様を怒らせてしまう。などもあるようですね。
あらかじめ電話をかけて確認などしましょう。
バーチャルオフィスを選ぶ際は受付の方やスタッフの方の対応なども重視してみて下さい。
それではごきげんよう♪
■編集後記
第6回民泊勉強会の日程情報です。
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6/17(土)13時〜17時
場所は調整中(都内)でやります!
<18時~ 懇親会>
勉強会会場付近(4000円くらい)
申し込みはコチラ
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■民泊勉強会(活動名:民家ミンカ)
公式ホームページはコチラ
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