●UFOキャッチャー
何年ぶりになるだろうか、
ゲームセンターに寄った。
というのもデパートの中にあるゲームセンターの横を
通り過ぎる予定だったが、
あまりにも楽しくUFOキャッチャーをやっている人をみて
私もやってみたくなったのだ。
欲しいUFOキャッチャーの機械を探し、
それからまず、やること。
店員を呼ぶ。
「このぬいぐるみのクッション具合をみたいので
触らせてください。」
子供たちは、ポカンとしている。
そして、このクッション具合といい、肌さわりを確認し、
再度、セットしてもらう。
「ちょいと、おねえさん、
私は初心者で、
取るまでやると誓うので
取りやすいようにセットしてください。」
この言葉に苦笑いをしながら、
とり方の説明をしてくれた。
何回かにわけて、動かしてとるそうだ。
でも私に、そんな高度の技が使えるわけもなく、
「あなたが、
2,3回でとれるように設定してちょうだい。
きっと私は、
これを10回位でやることになるでしょう。
これで、どう?」
交渉成立だ。
そして、やっと始める。
その結果
やはり案の定、10回以上
(いくらお金をかけたのかわからん。)
やって、やっとのことで取れた。
取れた瞬間はこれまた最高気分!
子供たちが、
「普通ゲームセンターに入って一番にやることって
両替だよね~。」
という言葉を無視。
こりゃ~ゲームセンターにはまるわ。
今度は初心者でなく
プロフェッショナルとしてね。(笑)
楽しかったなぁ、
ゲームセンター。
●入学準備
甥っ子が入学するにあたり、
色々なバックを作らなくちゃならないらしい。
手伝ってあげたいが、
あまり得意分野ではないので口だけは出す。
妹がバックの取っ手をつけようとミシンで縫おうとおもったら
ミシン針が折れてしまい、どうしたかというと
以前、私が勧めた布に貼り付けられるボンド。
これがとても重宝したのだという。
でも、まだ準備するものがある。
それは雑巾。
てっきりミシン針を買ったかとおもったら、
買ってきたものは、雑巾。
「そこは、ミシン針でしょ~!」
というと、
「お姉ちゃんの妹だから。」
はぁ?
でも、この私・・・
実をいうと、ミシンを使おうと思った時、
ミシンは、あるけど、
ミシンにつなぐコードがなかった事実。
ミシンがあったって、つかえりゃ~しない。
やはり、似たもの姉妹なのかもしれない。










