これだから困る
全く
![]()
洗濯をするだったら、わかるけど
洗濯機のスイッチを押すくらいのことで、
威張られては
困る。
明日から、私がスイッチ押してやる・・・
とおもったけど、
朝、オットは洗面所で寝ぐせと葛藤。
私は、キッチンで葛藤。
洗面所にある洗濯機は、やはりオットの仕事となるわけだが、
たかが、スイッチ押すくらいのことで
威張るとは・・・
しぶといヤツだ。![]()
威張ってみた
最近、りん子の機嫌がちょいと悪いようにおもう。
何かと言って、おれにあたってくる。
気のせい?・・・
そうおもうことにしよう・・・とあまり考えないようにしていた。
・・・が・・・
その時がきた。
突然の爆発だ。![]()
「たまには家のことちょっと手伝ったっていいんじゃない?」
すごい勢いと顔つきで、
それもなんの予告もなく、爆発したのだ。
「俺だって、手伝っているじゃないか!」
と俺も強く言ってやった。
すると、りん子は横目で
「いったい、家の何をしているっつーの?」
というものだから、言ってやった。
「毎日、洗濯機のスイッチを押してやっているじゃないか!」
りん子は、黙っていた。
俺の一発が効いたのだ。
りん子の爆発もおさまり、我が家も平和を取り戻した。
しかし、子供から、聞く。
「ママ、すっごくパパのこと呆れていたみたいだけど、
大丈夫なの?」
すごく心配そうに言う。
「大丈夫だよ。パパ、ちゃーんとやることはやっているから。」
これが本当の頑張った夏休み
この夏休みは、頑張りました。
何を?って?
子供をどのようにモチベーションを持たせ
宿題を早く済ませるか・・・
と、言いたいところですが、本当の話・・・
子供の宿題のお手伝い。
子供が親のお手伝いではないのです。
ポスター
社会科新聞作り
理科の一研究
頑張りました。
もちろん、子供が主体になってやるのはいうまでもありませんが。
「ゆとり教育」のころは、宿題も出ずに、子供に怒らずに済んだことは
気が楽だったのですが、
やはり、子供にはゆとりはいらない・・・との結論だったのでしょう。
私は言いたい。
親にもっと、ゆとりをくれ~~っ。