未だに幼稚園児に教わるの巻
冬といったら、こたつはかかせません。
こたつに入ると
ついつい、腰が重たくなり、
動きが鈍る。
そしていつの間にか、
こたつが、甲羅化になり
私は、カメ状態に。
そんな時、妹の子供が遊びに来ていて
「ちょっと、これゴミ箱に捨てて。」
と頼んだら、
「自分のことは自分でする!」
わぁっ
!
これ、幼稚園児が言う言葉か?
そもそも、
その威張った態度。
妹に聞くと、
どうやら、空手の教室で
7カ条の一つにその言葉があって、
毎回、その言葉を口にしているらしい。
あまりにも、立派なことを言ってくるので
びっくりした。
うちの子供たちに、
「あなたたちも、
自分のことは自分でするのよ!」
「その前に、ママがしてよね。」
いうよねぇ~。
幼稚園児に教わる・・・その2
それは、ご飯時の時だった。
長女は食べながら、
「お茶碗に御飯がくっついちゃった時はね、
こうして、お箸を味噌汁につけて、
ちょちょちょい、
ちょちょちょいって
ごはんを、おいで、おいで、をすると、
ごはんがとれるんだよ。」
そんなこと知ってるわい!
と言いたかったが、
実際にしたことはなく、
長女の
「ちょちょちょい、ちょちょちょい」
必死にお茶碗のご飯をとる様子をみて
あっ。・・・本当だ。![]()
「先生が教えてくれたんだよ。
だから、みんなやっているんだよ。
ちょっと、忙しけどね。」
本当に忙しそう![]()
親の威厳というものがないんだぞ。
子供に教わってどうする?
だから、私は、こうします。 ・・・続く。









