●エスプレッソ
ファミレスじゃない所でも、最近はコンビニでも
機械でコーヒーを入れて
飲めるようになっている。
機械に慣れない私でも、だいぶ慣れてきたと思う。
あるレストランで
その類のマシーンでエスプレッソを入れたら、
なんとカップいっぱいの量だったので
これはエスプレッソじゃない!・・・と思って
エスプレッソの表示をしっかりと見たら
なるほど・・・という表示だった。
感心しながら席に戻って
このことを言おうとしたら、
さっき見たはずの表現が思い出せない。
もしかしてエスプレッソ?
ひょっとしてエスプレッソ?
エスプレッソ かも?
しっかり思い出せないので
もう一回、戻って見たら、
マイルドエスプレッソ だった。
忘れることも多い年頃になったが
想像力も豊かになったお年頃です。
●一口分けてあげる
子供が小さかった時に
嬉しそうにガリガリ君を頬張って食べている横にいた
オットに一口あげる〜っと言って分けている所を
少し離れた場所で見ていた私は
こういう場面もいいなぁと思いながら見ていた。
微笑ましいのは、ここまで。
一口、オットが食べた瞬間、
大泣き!
一口があまりにも大きかったそうだ。
オットは本当に遠慮というものを知らない。
先日、私が食べていた茶そばを物欲しそうにしていたので
分けてあげたら、すごい大量に一口で食べやがった。
私も大泣きしたい気分だったが
大人なので、我慢・・・できるわけもなく、
ここまで言う?と言うくらい口攻撃した。
食べ物の恨みは怖いとおもっただろうか?
いや、オットはすぐ忘れるのが特徴だ。





