●実家で驚いたこと
実家に行ったら
父は、こたつでパソコンに向かって・・・
でも変・・・
異様な光景・・・
ノートパソコンを横にして
本のようにして立てていた。
パソコンを、そうする光景を
見たことがなかったので
何を血迷ったか聞くと
「WiFiが弱いから、
向きを変えてみた。」
と訳のわからないことを言っていた。
母は・・・というと
キッチンでトマトパスタを作っていた。
「せっかく来たんだから
一緒に食べようよ。」
そこまではいい。
粉チーズがなかったから・・・
と言って、パスタの上にかけようとする。
待て!!
母は、体にいいから、
美味しいわよ〜!
そんなわきゃ、ないだろ。
でも、食べ続けている所を見ると
本当なのか一口食べてみたくなった・・・
マズっ!
その粉とは
きな粉でした。
どうかしてるぜ。この二人。
●なるなるグミの実
買い物に行くのも躊躇する今の時期、
妹が子供に食料品をダンボールに詰めて
送ろうとしていた。
妹は何かと色々機転がきく子なので
私も真似して
私も送ろうかな〜って思ったけど
そのうちに・・・
と思っていた所に妹が
長女用にダンボールいっぱい荷造りして
「一緒にこれも送ってあげてね。」
と言って持ってきた。
ゲッ!すごい量!
それも早っ!
そう驚いていたら
「ダンボールに一緒に、
まとめてあげるから
送ろうとしているもの持ってきて。」
そういうので
しぶしぶ
「これ大好物なので用意しました」
と言って
なるなるグミの実を一つ差し出した。
もちろん、その後・・・
呆れられ、
姉の威厳がない一コマでした。
●毎日の献立
ここの所は外食を控え
おうちごはんに励んでいる毎日。
とはいえ、
毎日の献立を立てることは大変。
大変なことは朝のうち〜・・・
そんなちょっとしたコツが
夕食作りの負担を少なくする。
決まった食材を使って作るだけだから。
キッチンの片隅に
私専用の小さなホワイトボードに
夕食のメニューを決めて書いて置く。
おっちょこちょいの私は
材料も書いて置くと
使い忘れもなく便利だ。
でも
たまには変更だってある。
すると思ってもいない家族からの反応。
今日の夕食はカレーだと思って
一日暮らしていたのに、
肉じゃが・・・か。
もしかして
攻められてる?
キッチンの片隅で
こっそりと書いていた献立を
家族はルーティンのように見ていたことを
初めて知ったのでした。









