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洗濯物を取り込んだ時だとおもうけど、
一緒にトンボが家の中に入ってきた。
虫類が苦手なので、
オットにやっつけてほしいと頼むと、
「クモだったら、やっつけてもいいけど
トンボはかわいそう。」
そう言って、ちっとも捕まえてくれない。
正確に言うと、捕まえられない。
その様子を見ていると本当に苛立つ。
「クモとトンボの差別をしていいんですか?」
そう言いたくなる。
・・・言ったけど。
時間をかけて、捕まえてくれたかとおもったら、
次の日にもトンボが家の中に入ってきた。
今頃売っているかな?
トンボを採る網。
まさか家の中用に必要になるとは。
甥っ子たちは、いつも元気ハツラツな毎日を過ごしています。
そんな元気な姿が嬉しく思うこのごろ・・・。
お母さんがカリカリしている所に、
肩に手を置き一言。
「心は、ま~るく。」
その一言に、周りの大人までもが、
みんなハッと気づく。
子供から教わることが多いお年頃となってしまいました。
子供が家に帰ってきて一声。
「今日は運がよくてね。」
こういう言葉を聞くとワクワクする。
何があったんだろう?
話の続きを待っているのに、
鞄の中から何が取りだそうとしながら話そうとしているので
一向に話が進まない。
鞄の中から何を取り出そうとしているのかわからないが
頭を鞄の中に入れるんかい?
とおもう感じで、ゴソゴソしている。
私はしびれをきらし
「だから、何があったのよ?」
と聞くと、
「○○ちゃんのママから、
すっごいおいしいアメをもらったよ。」
(・・・なんだよソレ・・・。)
でも、待てよ。
そんな小さなことでも、「運がいい!」
と思った勝ちかもね。