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車で知らない場所へ出かけたとき
いつも思う。
前の車は、どこへ行くのだろうか。
ナビもいいけど、
前の車も同じ場所に行こうとしているなら、
後ろの窓に
「○○に行こうとおもっているんねん、なう」
って書いてくれてあったら
前の車についていけば行けるでしょ。
私の場合
「迷子になっちゃったよ なう。」
と後部の窓に掲示したら、
「ついておいでよ。」
なんて言ってくれる車もあるかもしれない。
車線変更したかったら
「ちょっと入れてちょうだい。」
入れてくれたら
「ありがとね。」
楽しいドライブになるだろうなぁ~
想像しているだけ結構楽しかったりする。
子供がオットと話していて
なにやら大笑いをしている。
テレビでも見て
また大笑いしているのかとおもったら
そうでも・・・ない。
なにが、そんなに笑えるのか
仲間に入れてもらおうとおもったら、
「私が小さい頃の将来の夢は、
ママになりたいって言っていた
あの、浅はかさに笑えて。」
!?
そそくさと、その場を離れて
洗い物が残っていたので食器を洗いながら
なにくそ~っ!
とおもいながらも
子供は小さいころが一番可愛い。
食べたくなるほど可愛かった。
あの時、食っておきゃ~よかったわ。
と心の中で思いながら
食器の音をガシャガシャと無理に大きく立てながら
洗うことぐらいしかできなかった。
オットが気に入ったコートがあったというので一緒に見た。
店員が寄ってきて、
「お似合いですよ~。」
と定番のご挨拶をしてくる。
買おうとおもったけど、ちょっと戸惑った。
私達に、つきっきりとなっている店員に
「お値段がね~。」
そういうと、店員は、
「そうですか・・・
お値打ちだとおもいますが。」
というので
「安いっていうのが問題なのよね。
いい年して安いコートはどうかしら?」
店員の顔が固まった。