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私が口によくしていると子供から指摘を受け
そんなに使っているのか気にしながら生活していた。
その口癖というのは、先日も日記に書いた
「畜生。」
するとこれが結構使っていたことが判明。
自分が気付かないうちに使っているのは恐ろしいことだ。
オットに女性はあまり使わないほうがいいよ、と言われたので
代わりの言葉を考えた。
畜生。
コンチキショウ!
バッキャヤロー!!
アレ?考えれば考えるほど・・・。
オットに、今のままでいいとボソッと言われた。
テレビのあるインタビューを見て
奥さんの立場も主張したいのもわかるけど
やっぱり一歩下がった女性の方が
「美」を感じる。
やっぱり日本女性というか日本文化は
男性の一歩下がったほうが
品がいいかもね・・・なんて、
子供たちに話していた。
長男に
「それって3歩じゃないの?」
と言われたが、
3歩も?譲れない私はせいぜい一歩くらいなら許せる範囲。
いつもオットより一歩出ていることを自覚している私は
「一歩さがるわ!」
と宣言した。
すると長女が
「それって、同じスタートラインになると違う?」
!?
子供たちに大笑いされてしまった。
オットが、突然
「俺の苗字だ。」
とわけのわからんことを言いだした。
どうやら、一歩外へ出ると
~さんの旦那さん
という呼び名が気に入らないそうだ。
確かに私はお嫁に行ったのだから、
オットより、今の苗字を使っている年数は少ない。
だけど仕方がないとおもうよ。
オットの方が印象がないんだから・・・ね?